神中・神高・希望ヶ丘高校同窓会

桜蔭会

総会報告

平成29年度
同窓会桜蔭会総会報告
及び
一般財団法人桜蔭会定時評議員会報告

 平成29年6月3日(土)。同窓会桜蔭会総会が、母校希望ケ丘高校で開催されました。
 横田克彦会長挨拶の後、宮地淳校長より学校の近況報告があり、特に旧体育館が安全性の問題から使用禁止となり、今後、更地にした場合の活用方法を検討していくとの報告がされました。その後審議が行われ、議案(平成28年度事業報告・決算報告、平成29年度事業計画(案)・予算(案)、役員人事(案))は、全てが承認可決されました。
 今回の役員人事では、副会長杉崎栄司氏(定14)、理事山田隆一氏(中44)、坂田允孝氏(定2)、鴨下恭明氏(高7)、小林清春氏(高9)、原和本氏(高17)が退任されました。
 又、城戸清子氏(高9)が新理事に承認・就任されました。

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  平成29年6月9日(火)に開催された定時評議員会で新理事が承認されました。
 今回の役員人事では、評議員鴨下恭明氏(高7)、城戸清子氏(高9)、石井洋子氏(高13)が退任され、古木通夫氏(高16)、大久保則子氏(高17)、宇都宮美幸氏(高25)が新評議員に承認・就任されました。
 又、理事山田隆一氏(中44)、杉崎栄司氏(定14)、原和本氏(高17)が退任され、小林清春氏(高9)、豊田有孝氏(高23)、葛西光春氏(高26)が新理事に承認・就任されました。

平成29年度 同窓会桜蔭会予算大綱
(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

【方針】

 今年度の同窓会桜蔭会活動も、“和して明るく”をモット―に各事業を計画実施する。同窓会の事業として、母校での観桜会、青春 かながわ校歌祭 で若い世代への参加を呼びかけ、又、オールJクラブ新年会等と連携を図り、活発な事業展開をする。記念祭参加については、年々充実され桜蔭会コ-ナ-への入場者も増加しつつある。同窓会事業を多くの方に、認知されるようPRする。
 会館移転についは、移転実行委員会を設置し検討中である

平成28年度
同窓会桜蔭会事業報告
(平成28年4月1日から平成29年3月31日)

  • 平成28年度の事業は、中・高合同懇親会を除き、計画通り遂行した。
  • 1月発行桜蔭会報119号より会報の形体をタブロイド版➡A3型に変更し、それに伴い発送作業の簡素化を図った。
  • 故木村繫四郎校長先生体のレリーフの解説板(詳細)を設置(寄贈)した。

平成29年度
一般財団法人桜蔭会予算大綱
(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

【方針】

 一般財団法人への移行時の主要な実施事業(継続事業)、公益事業であり、今年度は活発な事業展開が執り行われ、計画を満足しつつある。
 公益事業は、事業の目的である、「文化および芸術の振興並びに地域社会の健全な発展に寄与する」を理念とし事業展開されている。各事業とも魅力があり、内容も充実しているので今年度もより活発な組織的展開を図り、より多くの参加者を募る。
 会館の移転については、今年度、移転を前提に「移転実行委員会」を設置し検討し答申する。

平成28年度
一般財団法人桜蔭会事業報告
(平成28年4月1日から平成29年3月31日)

  • 平成28年度の事業は、概ね計画通り遂行した。
  • 鎌倉歴史散歩と自然観察会がそれぞれ1回、荒天の為中止となった。両事業とも人気の高い事業であり、多くの方々が残念がっていた。
  • 美術展は50回を迎え、それを記念して第Ⅰ回目に参加され存命の方々に改めて声掛けし、何人かの参加を得て、50回に相応しい美術展を催すことができた。
  • 音楽会は昨年度に続き、シャンソンという新しいジャンルに挑戦してさらに幅を広げた。

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