神中・神高・希望ヶ丘高校同窓会

桜蔭会

総会報告

平成30年度
同窓会桜蔭会総会報告
及び
一般財団法人桜蔭会報告

 平成30年6月2日土曜日、同窓会桜蔭会総会が、母校希望ケ丘高校で開催されました。
横田克彦会長の挨拶の後、宮地校長より昨年度末に今年度から5年間SSH指定されたことを中心に、学校の近況について報告がありました。
その後議案(平成29年度事業報告・決算報告、平成30年度事業計画(案)・予算(案)、その他*)の報告がなされ、それぞれ審議、全て承認可決されました。
   *その他(1) 役員退任について 副会長を長年務められた服部直子氏(高15)と理事鈴木三枝子氏(高13)が本総会をもってご退任される
                   ことになりました。永年のご苦労に感謝申し上げると共に、今後も会の発展のためにご協力をお願い致します。
   *その他(2) 名簿作成について 2011年発行を最後に丸7年が経過し、新会員の名簿記載会員の住所変更、物故会員の情報の更新が同窓会
       運営活動に不可欠であることから、来年度末発行に向けて名簿作員会を設置し活動していくことが決まりました。
       会員の皆様には、株式会社サラトより個人デ-タ-の収集にご協力をお願いする次第です。

平成30年度 同窓会桜蔭会予算大綱
(平成30年4月1日から平成31年3月31日)

【方針】

 今年度の同窓会桜蔭会活動も、“和して明るく”をモット―に各事業を計画実施する。同窓会の事業として、母校での観桜会、青春 かながわ
校歌祭で若い世代への参加を呼びかけ、又、オールJクラブ新年会等と連携を図り活発な事業展開をする。記念祭参加については、年々充実
され桜蔭会コ-ナ-への入場者も増加しつつある。同窓会事業を多くの方に、認知されるようPRすると共に、一般財団法人の事業への参加を
積極的に展開し活性化を図る。

平成29年度
同窓会桜蔭会事業報告
(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

  • 平成29年度の事業は、概ね計画通り遂行した。
  • 母校120周年を祝して5月9日斎藤文夫氏(中45②)の記念講演を実施した。
  • 沼杉伐採は本来財団で行うものであるが、財団の資金不足のため同窓会経費で行った。

平成30年度
一般財団法人桜蔭会予算大綱
(平成30年4月1日から平成31年3月31日)

【方針】

 一般財団法人への移行時の主要な実施事業(継続事業)、公益事業であり、今年度は活発な事業展開が執り行われ、計画を満足しつつある。
 公益事業は、事業の目的である、「文化および芸術の振興並びに地域社会の健全な発展に寄与する」を理念とし事業展開されている。各事業
とも魅力があり、内容も充実しているので今年度もより活発な組織的展開を図り、より多くの参加者を募る。
 一方、継続事業を安定的に推進させるための収益事業の内、駐車場収益が沼杉等の影響で契約者が減少、これによる収益減となっていた。沼杉の伐採を昨年11月に行い今年度は利用者の促進を図る

平成29年度
一般財団法人桜蔭会事業報告
(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

  • 平成29年度の事業は、概ね計画通り遂行した。
  • 鎌倉歴史散歩と自然観察会が昨年に続きそれぞれ1回、荒天の為中止となった。
  • 美術展は会場の改修に伴い、展示パネルを曲線的に配置する等工夫がなされ、ゆっくり作品の鑑賞ができ、好評であった。
  • 音楽会は初めてあまり馴染みのない木管楽器の演奏会であったが来場者を魅了させた。
  • 講演会は従来会館で行っていたが、参加者が固定されるなど多くの課題があった。利便性を考慮して二俣川のサンハ-トホ-ルで行ったが、
    事前の準備不足等により多くの集客への改善はなされなかった。講演の内容は非常に好評であった。
  • 会館会議室の空調機(平成元年4月設置)が老朽化により修理不能となり、新たに2台空調機を設置した。電気配線の変更を行った。    
      

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