神奈川県メッキ工業組合

神奈川県メッキ工業組合

理事会

神奈川県メッキ工業組合 理事会



奇数月及び4月の第二木曜日を定例日と定めて開催し、組合業務執行に関する議決機関として、組合事業を円滑に実施するよう検討を加え、組合員に益するように努めます。

三役会

奇数月及び4月の第二火曜日を定例日と定めて開催し、支部会、委員会、理事会等の提案や議決に基づいた計画立案に当たります。
三役は必要に応じて支部会に積極的に参加し、各支部の地域事情や意向を広く知り、組合事業の発展に寄与するよう努めます。

支部会

支部会は、支部員の個々の事業に則し、一部に偏ることなく、広く経営、情報、技術の相談等のほか、あらゆる面における相互協力を図るため、必要な都度開催します。支部員相互の親睦や連帯感は組合活動の原点であり、組合事業の発展に通じるものと理解し、その活発な運営に努めます。

委員会

総務・財務委員会

組合員の経営安定を図るための事業、並びに組合の予算及び決算の作成、審議、組合財産の管理、総会及び新年会の計画と運営、労働法規についての啓蒙、組合員相互の親睦行事、組合員に対する慶弔金の給付、各種保険の取りまとめと給付業務、他の委員会に属さない事業を行います。

  1. 組合予算を作成し、会計監査を担当する監事と常に緊密に連携を保ちながら、予算を適正に執行します。
  2. 中小企業倒産防止共済取りまとめ団体としての業務を行います。
  3. 保険業務は下記の保険を継続して実施します。
    (1)アクサ生命保険株式会社 生命共済 
    (2)アメリカンファミリー生命保険会社 がん保険
    (3)神奈川県経営者福祉振興財団 グリーン共済
    (4)関東自動車共済協同組合 自動車共済
  4. 相和会横浜総合検診センター及び相模原総合検診センターと契約した健康診断業務を行います。


【情報・国際関係】

定期的に組合広報を発行するほか、組合員の経営に資する業界の現況、見通し等の情報を組合員に随時提供します。

  1. 広報紙「かながわめっき広報」を奇数月に発行します。
  2. 業界の経済及び技術情報を随時連絡します。
  3. 組合のホームページを充実させ、広く情報を提供します。


【経営】

  1. 組合員企業の体力の強化と人材確保のために、各種情報提供の強化を図ります。
  2. 神奈川県立産業技術総合研究所と連携して、めっき産業に貢献できる新技術の研究開発に挑戦します。
 

技術委員会

組合員のための、技術の研究開発推進、指導、技術者研修及び養成に必要な事業を行います。

  1. 三価クロムのめっき液の長寿命化の研究をさらに強化推進いたします。
  2. 神奈川県職業能力開発協会の委託により、電気めっき1級・2級並びに3級の技能検定、実技試験を実施します。 また、実技試験受検準備講習会、および基礎講習会(新人、事務・営業職対象)を開催します。
  3. 組合員のISO14001認証取得に向けた事業を継続して推進します。
  4. 神奈川県立産業技術総合研究所及び横浜市工業技術支援センターの協力を得て、めっき技術の向上を図ります。
  5. 神奈川県中小企業団体中央会と仲介して、社会保険労務士やその他オーソリティによる各種セミナーの開催を検討します。

環境委員会

組合員の公害防止、工場環境保全のための事業を行います。

  1. 産業廃棄物として発生する汚泥、濃厚シアン廃液及び廃酸、廃アルカリの処分の指導、仲介を行います。
  2. 排水及び産業廃棄物の分析の仲介を行います。
  3. 工場環境測定の仲介を行います。
  4. 神奈川県産業技術総合研究所及び横浜市工業技術支援センターの協力を得て排水処理技術の向上を図ります。
  5. 毒劇物の貯蔵及び取り扱い等について指導します。
  6. ISO14001認証取得への挑戦を検討いたします。
 

青年部会

神奈川県メッキ工業組合 青年部会

組合会員の有志で構成(青年部会員&青年部OB会員&賛助会員)
組合事業として、青年部会員が企画・運営しています。

活動目的

○ 自主的な自己鍛錬の機会をつくり、相互交流の促進を図る
○ 会員自身の資質向上と、企業経営の高度化に寄与する知識の習得鍛錬
○ これからの組合並びに企業の発展に貢献する

活動内容

定時総会  
情報交換会(年2回予定)  
勉強会・商品説明会  
    (関連企業による)  
全鍍連ー若手の集い  
国内研修会  
テクニカルショウ出展  
幹事会(随時実施)  
家族会・親睦会  
新年会・忘年会