ヨシイケの  
  総合軌道検測車 PAT.
総合軌道検測車
  軌道上をモーターカー等の動力車で牽引され、通り、軌間、高低、水準、
の4項目の検測を同時に自動的に記録する軌道検測車です。
項目
仕様 単位mm (   )寸法広軌
寸法 全長×全幅×全高
軸距離
重量
軌間
検測速度
回送速度
記録倍率
    
記録方式
    
電源
6080×1897(2265)×2320
5000mm
約2000kg
1067又は(1435)mm
直線区間30km/h 曲線区間10km/h 分岐区間 5km/h
直線区間30km/h 分岐区間 5km/h
走行距離:1/1000
通り、軌間、高低:1/1 水準:1/2
チャート紙巻取り、連続自動フエルトペン記録式
400mm幅×30m巻 測定距離 25km/1本
発電機搭載 100v2kw
協力 京王電鉄株式会社
線路を列車が幾度となく通過するうちに、車両に速度・重量により線路が傷んできます。
総合軌道検測車とは、医者の聴診器のような物で、検測車が走行しながら線路状態を的確に把握、測定し記録します。この測定データーから保守基準値を越えた箇所を抽出解析し、良好な線路を維持するための作業計画の基となります。
測定にはモーターカー等の動力車で牽引され、軌間・通り・高低・水準の四項目を同時に検測しながら自動的にチャート紙上に記録していく機械です。
ロゴ
Previous 1ページ目へ Previous ジュラルミン軽便トロのページへ Previous 六頭式レール削正車のページへ