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株式会社リガルジョイント

かながわ産業Navi大賞2013 フロンティア部門優秀賞受賞
家庭用燃料電池システム(エネファーム)用 高温ガス冷却器
新開発の『シューティング・クローバー・フィン(SCF)式』は、一般の二重管熱交換器の容積及び製造コストを大きく低減、小型化を達成し、2013年モデル家庭用燃料電池システムに採用されました。

多葉状高効率伝熱管(SCチューブ)を搭載した二重管式熱交換器の基本技術を応用し、SCチューブをフィンとして活用することで、発生する燃焼排ガスや電池部下流のカソードオフガスの熱や水を更に効率良く回収・再利用するための凝縮熱交換器。

SCF式熱交換器


技術概要

■多葉状高効率伝熱管(SCチューブ)
【特長】
・加工前の素管伝熱面積を維持したまま、圧損を許容できるレベルで流路断面積を小さくし、流速を上げる。
・必要条件に応じて4葉、5葉、6葉タイプの制作が可能
・チューブにスパイラル加工を行い、低流速領域においてもスワール効果を期待
・冷間引き抜きで成形することで長尺化によるコストメリット
【課題】
・端部が丸管でないと、気密性を保つための接合が困難
・加工工程は冷間引き抜きであり、多本数で使用するとコスト高に繋がる
■多葉状フィン式高効率伝熱管(SCFチューブ)
【SCF式の特長】
・チューブ端部処理に必要なスウェージング工程が不要
・任意の位置で切断しても断面形状が一様
・SCチューブよりも伝熱面積が広い
SCF式チューブは、引き抜き成形後にどの位置で切断しても同じ断面形状となるので、1回の引き抜き加工で出来る長尺品を多本数にカットして取り出す事で、生産の工程とコストを削減出来る。
また、SCチューブと同等以上の耐久性と熱交換性能を持つことから、小型化し複数本に分割並行配置することが可能となり、更に高性能でコンパクトな凝縮熱交換器を実現した。 →生産性向上・低コスト化を実現
【仕様】
■流量範囲:液体100mL〜20L/min、気体10NL〜80NL/min
■適用流体:(液体)水・工業用水
■材質:標準仕様はステンレス製
  (ご要望に応じて他素材での対応も可能)
■お客様の仕様に応じて都度設計製作を承ります。

制作プロセス

高温ガス冷却器

熱交換器のしくみ


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