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株式会社横須賀軽金

かながわ産業Navi大賞2011 環境(エコ)部門優秀賞受賞
自立循環型リサイクルループ「ヤサイクル」の取組
レストランやホテルなどから出る食品資源を食品資源再生機器によって堆肥化して農家に提供。その堆肥を使って育った農作物を元のレストランやホテルに自社配送して食材として使ってもらう仕組み。

分別意識が根付いているアルミ缶やペットボトルなどのプラスチック類は、リサイクルの技術が確立されています。一方、生ごみのリサイクルはなかなか進みません。生ごみのリサイクル技術はそれなりに確立されているものの、生ごみが食品資源として新鮮な野菜を育てるのに利用できることを知る機会やそうして作られた作物を意識して味わうことがないからです。

ヤサイクル


事業案内

「ヤサイクル」というフレーズで循環型社会の形成を表現し、資源の再生利用【エコ活動】に取り組みながら、本来の食文化を見直し、地域の活性化に繋げ、「人」と「地球」の未来を考える『からだにやさしく、地球においしいシステム』を提唱します。

【ヤサイクルとは?】
食品資源再生機器で廃棄せざるを得ない、販売期限切れ品やレストランから出る生ごみ『貴重な食品資源』と考え堆肥化し、農家が使いやすい様に不純物を取り除いて「ヤサイクル堆肥」に加工します。
そうして出来た堆肥を地元農家に無償提供し、作物の育成に役立ててもらい、育った作物を元のレストランやホテル等に買い取ってもらいます。

【ヤサイクルのメリット】
★食品資源の提供元との理解から流通販路の確保が出来る
・地元農家の収入増加
・育成した作物の利用実態が明確化し、生産意欲が向上
★CO2削減
従来の焼却処理では1トン処理すると、約895KgのCO2が発生
           ↓
再生処理を行う事で、約247Kgまで削減
 
食品資源再生機器で生ごみ処理をすると、焼却時に比べて50Kgあたり42KgのCO2の削減が出来ます。この削減量は、レジ袋690枚分に相当します。また、1日3本(年間1095本)の杉の木を植林するのと同じ効果です。
★野菜の栄養不足改善
大量生産のために使われる化学肥料や農薬で野菜の栄養価が落ちています。ヤサイクルでは、使う堆肥が元々自然の素材である野菜等の生ごみなので、理想的な団粒構造が作られた生きた土壌で野菜を育てることが出来ます。

【環境再生】
環境事業には発生抑制(リデュース)再利用(リユース)再生利用適正利用の4項目があり、当事業においては再生利用の中でも人が生きる為に必要な、世界的にも求められている「環境再生」への重要な役割を担うものと意識しています。
人が生きていくうえで「食」は欠かすことの出来ないものであり、「安全・健全」を損なってはならないものです。美味しく安全な食材を提供できる環境を再生する為に「自立循環型」の構築、普及させることを目指しています。

マジックバイオくん

農家と料理人が身近な関係に

ヤサイクルの仕組


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所在地

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-13-5

営業時間

平日 10:00〜17:00

電話

046-854-7241

FAX

046-854-7243

アクセス

「マップ」からご確認ください

URL

http://www.yasaicle.com/

ヤサイクル堆肥撒き

大楠愛児園小麦種撒き

ファーマーズマーケット出店

環境大臣賞表彰状