神中・神高・希望ケ丘高校同窓会

桜蔭会

総会報告

令和3年度
同窓会桜蔭会総会報告
及び
一般財団法人桜蔭会
定時評議委員会報告

                     同窓会桜蔭会総会
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5日(土)10時より、横浜市社会福祉センター8階会議室にて令和3年度の同窓会総会が開催されました。
コロナ禍により母校会議室をお借りすることが出来ず、外部施設を利用しての総会となりました。はじめに
同窓会名誉会長である母校校長宮地淳氏よりコロナ禍の学校生活や旧体育館解体、木村繁四郎先生顕彰碑の
移設等写真の提供もいただきながら学校の近況報告がありました。続いて手塚誠会長の挨拶の後、令和
2年度
の事業報告、決算報告、監査報告、令和
3年度事業計画、予算、役員改選について審議がなされ、満場一致を
もって承認可決されました。

本総会をもって永年に渡り理事としてご活躍されました土屋康彦氏(高12)、金子孝太郎氏(高20)は
ご退任されました。新たに理事
4名が選任され新体制となりました。



                 一般財団法人桜蔭会定時評議員会

610日(木)1730分より、大和市生涯学習センター大会議室にて令和3年度定時評議員会が開催されました。令和2年度の事業報告・決算報告と監査報告、評議員(任期4年)と理事・監事(任期2年)の改選が同時に審議され、満場一致をもって承認可決されました。

本会の終結とともに坂田允孝氏、平本純生氏、大久保則子氏、金子孝太郎氏は任期満了で評議員をご退任されました。新たに川口正寿氏、宇佐美正氏、伊藤清美氏、井上宏一氏、德山ひとみ氏が就任されました。理事の任期満了による退任は、土屋康彦氏、川口正寿氏(退任後評議員就任)、伊藤清美氏(同)です。財団運営にご尽力いただきありがとうございました。新理事3名、新監事1名が選任され、令和3年度の体制が整いました。

令和3年度 同窓会桜蔭会予算大綱
(令和3年4月1日から令和4年3月31日)

【方針】

 新型コロナ禍が収まらず、日本全体で経済活動の自粛、イベント等の中止・規模を縮小しての開催など、感
染対策対応がなされている。当同窓会の行事・会議も感染対策対応をして実施することが不可欠である。今年
度の行事については、3月の理事会において事業活動は今後の動向を考慮しながら行う方針となった。
 4月5月の状況下で、記念祭は昨年と同様に学校関係者での開催となり、同窓会の参加は不可。校歌祭は、
多くの人が集まる「合唱」は感染リスクが大きいため中止。観桜会の中止を含め、同窓会3大事業は全て中止
とした。
 一般財団法人桜蔭会の各事業の、開催が実施される事業について協賛をする。
 収入については、前年度の会費納入は、全体では予算を満足する状況で今年度も会費納入の促進を図る。

【各行事予定】
   
事 業 名      日 時              場 所
・観桜会       中止               希望ケ丘高校
・ゴルフコンペ    令和3年5月25日(火)       磯子カンツリークラブ
・総会        令和3年6月  5日(土)       横浜市社会福祉センタ-
・記念祭       令和3年6月19日(土)20日(日) 学校関係のみで実施
・校歌祭       令和3年10月2日(土)       中止
・ゴルフコンペ    令和3年11月16日(火)      磯子カンツリークラブ
・中・高合同懇親会  未定 

令和2年度
同窓会桜蔭会事業報告
(令和2年4月1日から令和3年3月31日)

     1. 事業について

   〇令和2年度の事業については、新型コロナウイルスの感染対策対応のため、母校での開催の観桜会、記念祭への
    参加は、いずれも中止とした。
   〇校歌祭は、「合唱」での感染対策が困難のため、中止とした。
   〇会報発行は、行事、財団の事業中止に伴い記載事項が少ないため、6ペ-ジ(夏号)で発行した。

  2. 収支について

   〇収入
     予算に対し入会金(111,000円)・会費(500,000円)・リサイクル募金(120,000円)・名簿販売(130,000
    円)と約830,000円減で、特別賛助金(400,000円)・遺族賛助金(110,000円)・その他収入(110,000円)で、
    約620,000円増であった。終身会費からの繰入金は予算1,300,000円に対し500,000円減額し800,000円とした。
   〇支出
     全体的には行事・会議の中止に伴い、支出減で係る予算に対し約1,235,000円減となった。 決済額は収入約
     8,397,000円、支出8,632,000円で約35.000円支出減である。
   〇終身会費特別会計
     平成24年度財団法人桜蔭会が一般財団法人に移行時約4,647,000円の繰越額であった。同窓会への繰入額、一般
    財団法人との会館賃借料等の明確化、及び会員の皆様の会費等の納入への協力により令和2年度の繰越は約8,900,000円
    となった。

令和3年度
一般財団法人桜蔭会予算大綱
(令和3年4月1日から令和4年3月31日)

【方針】

 令和3年度の当法人の運営・活動に関しましては新型コロナウイルスの感染状況、ワクチンの接種の対応等で新たに
「催し物の開催制限等について」や、関連する業界団体がガイドラインの作成、業種別規模等を踏まえた段階的開催、
入場者の緩和等に沿って「感染」に十分配慮し、会議・各事業の開催を行う。

【各事業・会議予定
  事 業 名          日 時                場 所
 ・歴史散歩      春 中止    秋  未定 
 ・囲碁会       5月 中止   11月 未定         会場の規定により可否を決定する
 ・俳話会       月例会8回   吟行会2回      旭区民文化センター「サンハ-ト」
 ・美術展       令和3年10月6日(水)~12日(火)  横浜新都市ビル9階センタープラザ
 ・音楽会       令和3年秋              旭区民文化センター「サンハ-ト」
                               又は大和シリウス
 ・自然観察会     春 中止    秋 未定                   
 ・講演会       未定                

令和2年度
一般財団法人桜蔭会事業報告
(令和2年4月1日から令和3年3月31日)

   令和2年度の事業は、新型コロナウイルスの感染防止対応のため、各種イベント、行事の自粛・開催制限が
  行われたため、当財団としては、中止及び実施形態の変更等で対応した。
  〇継続事業
   ・鎌倉歴史散歩、鎌倉遠足は、参加者が定着しているが、春秋ともに中止した。
   ・美術展は、NET美術展にて行い、好評であった。
   ・講演会はピアノライブとト-クショ-で、会場の利用上定員の半数での参加者(166名)で実施した。
    好評であった。
   ・音楽会はステ-ジ上での感染対策、来場者の感染対策等で対応が困難であるため開催を中止した。
   ・囲碁会について感染対策上、中止した。
   ・俳話会は、メールを利用して実施した。
  〇収益事業
   ・経常収益 継続事業は中止、実施形態変更等で約630,000円減額となった。駐車場賃貸は、近隣駐車場の
    閉鎖により利用者(契約者)増となり約240,000円増収で全体では約453,000円減となった。
   ・経常費用 全体的には、実施予定事業、会議等の中止に伴い支出減で、予算に対し約916,000円減で資金
    収支決算額は収益約5,273,000円、費用約4,967,000円で、約306,000円の経常費用減となった。

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