宮川内外特許事務所(藤沢市)

藤沢市の宮川特許事務所:特許、商標、実用新案、意匠など知的財産全般

宮川内外特許事務所

藤沢駅南口から徒歩約5分に位置する特許事務所です。機械、制御、メカトロ、ソフトウェア、材料の特許出願から登録まで、及び商標、実用新案、意匠の出願から登録に対応しております。

藤沢駅南口から徒歩約6分に位置する特許事務所

当事務所は、発明発掘から権利取得まで一貫したきめ細かいサービスを提供しております。また、特許のみならず、商標、実用新案、意匠の国内外出願、権利侵害有無の見解書作成など、知的財産全般に関する業務に対応可能です。
貴社のオリジナル製品やブランド品をコピー品(模倣品)から特許権又は商標権等でお守りいたします。

  • 弁理士登録歴:22年9ヶ月
  • 特許庁に対する実務代理人歴:21年4ヶ月
  • 湘南藤沢で事務所開業してから:15年6ヶ月
  • 大手企業からの特許出願(機械、メカトロ、材料関係)や外国出願についても多数受件
  • 中小企業や個人の方からご提案のアイディアについても多数特許権として権利化させた実績があります

【国内出願代理業務国外出願代理業務知財コンサルティング業務その他知的財産に関する業務全般】

取扱業務

特許権

特許権は、特許の対象となるアイデアを特許庁に登録することによって独占排他権として強力に保護する権利です。
なお、特許出願するだけでも、宣伝効果及び他社の模倣に対する牽制効果を得ることができます。
特許権を取得するには、出願審査請求して審査官に審査してもらうことが必要です。弊所では、経験豊富な弁理士が、審査中に出される拒絶理由等の検討を行い、特許権を取得できるように目指していきます。特許権は、原則出願から最長20年間存続します。

実用新案権

実用新案権は、実用新案登録出願するだけで実体審査を経ることなく登録され、実用新案登録番号が短期間に付与されます。従って、トータルの費用としては、特許出願よりかなり安く収まり、また、短期間で権利を取得することができます。一方、権利行使する場合は、技術評価書を請求して肯定的な評価を取得する必要があります。

商標権

商標権は、商品やサービス(役務)に使用するユニークなネーミングや、そのロゴデザイン、ロゴマークに付与される権利です。一旦登録されれば、原則10年毎の更新登録により半永久的に権利が存続します。勿論、不要になれば更新登録する必要はありません。

弊所に商標出願をご依頼いただき、商標権を取得できた場合は、特定侵害訴訟付記弁理士として、その商標権の権利範囲に含まれる第三者の商標の使用に対して貴方が取得した商標権の価値を減じることがないよう様々な手段や方策で対応致します。特に、貴方が取得された商標権に類似する商標(商標類似かつ指定商品・役務が類似)を他人が使用している場合は、特定侵害訴訟付記弁理士として相手方に警告等の対応を行います。
なお、特定侵害訴訟付記弁理士とは、弁理士試験に合格したのち、特許庁がさらに行っている特別な試験に合格した弁理士で、現在弁理士総数1万人弱のうち、約3300人の弁理士がその試験を受けて合格した後に特許庁に登録しております。

意匠権

意匠権は、物品の美的外観(優れたデザイン)に与えられる権利です。費用的には、商標登録出願と特許出願の中間くらいに収まります。ユニークなデザインを有する商品を保護するには、意匠登録が有効です。意匠権は登録から最長で20年間存続します。

外国出願について

弊所は、国内特許出願、国内商標出願、実用新案登録出願、意匠出願を2002年1月から多数取り扱っていることに加え、外国出願についても一部上場企業様からのご依頼に応じて多数行っております。外国出願の対象国として、米国、欧州、中国、韓国、メキシコ、東南アジア(インドネシア、タイ)、インドを今まで扱ってきました。

弁理士紹介

宮川 宏一 昭和35年3月21日生

宮川特許事務所 弁理士 宮川宏一

◆H6.11  弁理士試験合格
◆H6.12  弁理士登録(登録番号10637)
◆H18.12 特定侵害訴訟代理業務試験合格
◆H19.9  特定侵害訴訟付記

職歴
◆H14.4-    藤沢駅南口近くに宮川特許事務所を開設、現在に至る
◆H8.4-H14.3 都内特許事務所に勤務
◆S62.6-H8.3  計測機器メーカーの知的財産部に勤務
◆S60.5-S62.5 機械制御エンジニアして計測機器メーカーに勤務
◆S58.4-S60.4 製造技術エンジニアとして自動車会社に勤務

学歴
◆S58.3  早稲田大学 理工学部 機械工学科 卒業
◆H12.3  慶応義塾大学 法学部 法律学科(通信教育課程) 卒業

宮川特許事務所 外観

当事務所では、お客様に質の高いサービスを提供しております。

宮川特許事務所 事務所内

出願日にゆとりのあるお客様には、コストの面でもサービスをさせていただいております。お気軽にご相談ください。

新しいアイディアの特許性に関する特許庁データベースを利用した先行技術の調べ方

既に広く知られている技術内容の特許庁データベースからの調べ方の一例
以下の手順で調べるとわかります
(1)特許庁ホームページのホーム画面を開きます
(2)右上の目的別メニューの特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)をクリックします
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage
(3)白抜き電球マークの特許・実用新案をクリックします
(4)プルダウンした項目のうち、「2.特許・実用新案テキスト検索」をクリックします
(5)既にチェックのされている「公開特許公報」の他に「特許公報」、「公開実用新案公報」、「実用新案公報」をチェックします
(6)キーワードの検索項目タブをプルダウンして「公報全文(書誌を除く)」にします
(7)さらにキーワードを加えたい場合は、右下の「+追加」をクリックしてキーワード項目の入力欄を増やします
(8)検索キーワード欄に、それぞれ調べたいキーワードを打ち込みます
(縦に並んだキーワードはAND条件となって、キーワードの数が縦に増えるほど検索対象が絞られます。なお、各キーワードはあまり長い用語ではなく最小限の単語のみとし、これらをそれぞれの検索キーワードの枠内に縦に一つずつ並べていく方がより正確な特許調査が行えます。)
(9)キーワードの入力が終わったら「キーワードで検索」をクリックします
(10)ヒット数が1000件以内であれば、「一覧表示」をクリックすることで結果が表示されます
(1000件を超える場合は更に検索キーワードを加えてヒット数を1000件以内にする必要があります)
(11)ヒット件数が多い場合は発明の名称から検索目的に合ったものを見つけて左側の青字の文献番号をクリックします
(12)左上の青字の「詳細な説明」をクリックすれば内容がわかります
(13)より詳細にその内容を知りたい場合は、右上の「文献単位PDF表示」をクリックします
(14)数字4文字の認証用番号を入力して送信ボタンをクリックすると、特許や実用新案の公報をPDFファイルで閲覧することが出来ます
・データベースの蓄積期間やより詳しい検索内容については、「J-PlatPat」
・特許出願や実用新案登録出願をお考えの方で、上記検索方法や検索結果についてさらに詳しくお知りになりたい方は、弊所までお電話下さい。疑問点についてお答えいたします。

(※その他)
・上記手順(5)にて、検索項目タブを「公報全文」のかわりに「代理人」にして、右側の検索キーワードの欄に弁理士の氏名を入力して「キーワードで検索」をクリックすると、その弁理士が特許庁に対して代理人として扱った件数や内容が一覧表示されます。
・特に、1事務所に弁理士1名の場合は、そこに表示された内容をその弁理士が特許庁に対する代理手続を全て自ら行っていることになります。
・なお、検索結果が1000件を超えましたら上記⑤の「公開実用新案公報」や「実用新案登録公報」、「特許公報」を削除してみて下さい。
・又は、上記(5)の検索項目を「特許公報」のみとするだけで、その弁理士が特許庁に対して手続を進めて取得した特許権の内容が表示されます。
・上記の検索に関してご不明な点がございましたら「J-PlatPat」のホーム画面の1番上のヘルプデスクにお電話でお尋ねください。
・また、弁理士の業務内容についてご質問のある方は、「弁理士会」で検索の上、弁理士会のホームページをご参照ください(ホーム画面の一番下の「アクセス」をクリックすると電話番号が表示されます)。

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