宮川内外特許事務所(藤沢市)

藤沢市の宮川特許事務所:特許、商標、実用新案、意匠など知的財産全般

宮川内外特許事務所

藤沢駅南口から徒歩約5分に位置する特許事務所です。機械、制御、メカトロ、ソフトウェア、材料の特許出願から登録まで、及び商標、実用新案、意匠の出願から登録に対応しております。

藤沢駅南口から徒歩約6分に位置する特許事務所

当事務所は、発明発掘から権利取得まで一貫したきめ細かいサービスを提供しております。また、特許のみならず、商標、実用新案、意匠の国内外出願、権利侵害有無の見解書作成など、知的財産全般に関する業務に対応可能です。貴社のオリジナル製品やブランド品をコピー品(模倣品)から特許権又は商標権等でお守りします。

  • 弁理士登録歴:29年1ヶ月
  • 特許庁に対する実務代理人歴:27年6ヶ月
  • 湘南藤沢で事務所開業してから:22年1ヶ月
  • 大手企業からの特許出願(機械、メカトロ、材料関係)や外国出願についても多数受件
  • 中小企業や個人の方からご提案のアイディアについても多数特許権として権利化させた実績があります

<宮川内外特許事務所の及び弁理士宮川宏一についてのご紹介>
 ①弁理士としての登録歴は29年1ヶ月となります。一部上場企業の知的財産部による社内弁理士として1年6ヶ月(一部上場企業の知的財産部勤務歴約9年)した後、東京の特許事務所において代理人弁理士業務を行いました。そして藤沢市で特許事務所を開業してから20年を超えました。
この間に様々な大企業や中小企業、個人の方々の発明に基づく特許出願及び特許権の取得や湘南のブランドを高める商標出願及び商標権の取得、その他ちょっとした発明の工夫の実用新案登録出願及び実用新案登録の取得、ユニークなデザインや機能的デザインに基づく意匠出願及び意匠権の取得を数多く手がけてきました。②また、企業様の依頼に基づき弁理士自ら海外の特許代理人である弁理士事務所に海外出願を依頼して海外での特許取得を行ってきました。海外における実際の現地代理人と自ら折衝することで、米国や欧州、ドイツ、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイ、メキシコ、インド等多岐の国々にわたって特許を取得してきました。また開業前になりますがワシントンの特許専門のローファームのサマーセミナーに1カ月間参加した経験があります。
また、弁理士登録後に特許庁の行う特定侵害訴訟代理業務試験を受験して2007年9月月に侵害訴訟代理付記付弁理士となり現在までに至っております。
③特定侵害訴訟代理付記付き代理人弁理士というのはあまり聞きなれないのではないかと思いますのでここで一応ご説明いたします。
・この侵害訴訟代理付記付き弁理士とは、受験資格が弁理士登録しているものに限られ、年に1回特許庁が行う試験です。この試験に合格することで、いわゆる知的財産権に関する民事事件における訴訟手続を弁護士さんと共同代理で進めることが可能になる資格です。
※この試験については以下の特許庁のホームページをご参照下さい。
https://www.jpo.go.jp/news/soshodairi/index.html 
・私見としては知的財産関連においては日本国内や日本と海外とのあいだの大企業同士等を除いてそのような大がかりな民事事件に発展するケースはあまりないとと思っております。しかしながら、この試験に合格することで特にこのような特許権の侵害や模倣に絡む事件を未然に防止するために、単なる権利の効力の弱い特許権を取得するのではなく、他人に真似されない強い権利を取得を目指すために特許出願書類作成及びこれに伴う依頼者様との打ち合わせの段階から意識していくことが可能になると考えます。
・同様に商標についても商標権取得後に他人の模倣盗用が生じた場合に「特定侵害訴訟代理付記付き代理人弁理士」名で模倣者や侵害者に対して対応することが可能です。
・侵害訴訟代理付記試験自体の合格率は、令和5年のデータを特許庁に問い合わせたところ、約40%の合格率と割と合格しやすい試験のため、受けるかどうかは弁理士個人の判断ですが、かなりチャレンジする弁理士が多く、全国で約1万2千人いる弁理士の内、約4,000人とかなりの割合でこの試験に望んで合格した後、侵害訴訟代理記付き弁理士となっているようです。
・上述した「他人に真似されない強い権利を取得を目指すために特許出願の段階から意識していく」ということに関しては、以下の特許庁が発表している侵害訴訟代理試験の内容をご参照いただければ理解可能と思います。
<令和5年度の特許庁の発表した侵害訴訟代理試験の内容>
問題1
https://www.jpo.go.jp/news/soshodairi/soshodairi-mondai/document/2023/mondai01.pdf
問題2
https://www.jpo.go.jp/news/soshodairi/soshodairi-mondai/document/2022/mondai02.pdf

 

取扱業務

特許権

<特許権出願から特許権取得までに至る手続の弊所の特徴>
①当方の専門分野は、あらゆる機械関係、構造物、制御関連、日用品、高齢化社会に伴う介護用品、防災・災害避難に役立つ製品や道具、建築施工構造や方法、危険な作業に伴って役立つ安全用具、その他防音材、耐震材、耐熱材などの材料関係、自然エネルギー利用などの設備や環境対策の設備、その他デジタル・アナログ電気関連等多岐に亘っております。(弁理士登録歴29年1ヶ月のため、その間に大企業や中小企業、個人の方々から以外の様々な分野の発明の手がけてきました。なお有機化学やバイオ関係は専門外と経験がないため除きます)。
②フリーハンドでイラストを描くことを得意としております。そのため、ご依頼者が相談に来られた際に頭の中にあるアイディアのイメージをその場でフリーハンドで絵にして描きながら話をスムーズに進めることができるように心がけています。
③特許出願の際に必要な図面の作成を得意としております。そのため、試作品がある場合にはそれを写真に撮ってその写真から特許出願用の白黒トレース図を作ったり上述のフリーハンドで描いた特許のアイディアのイメージ図から特許出願用の白黒の図面を作成したりすることに慣れております。
④特許出願にあたってのストーリー作りに関して弁理士登録から20年の経験を生かしてわかりやすく審査官が納得できる文章のストーリー作りをこれに直接関連する図面と関連づけて進めることを得意としております。
⑤このようなストーリー作りや図面をどのように作るかについて事前にご依頼者のお考えとすり合わせてその後にミスマッチが生じないよう必ず心がけております。
⑥特許出願後原則として1年6か月後に出願公開がされ、特許権を取得するためには出願日から3年以内に出願審査請求を行う必要がありますが、弊所においてはかなりの割合で早期審査請求手続を行い出願から1年6か月経って全数公開されるよりもかなり前(約8か月程度前)に特許権を取得するように手続を進めるケースを数多く手がけております。
⑦内容が充実している場合には特許庁における審査の段階でとりあえず最も早く特許査定を経て特許権を取得すると共に、必要に応じてこの特許出願の内容に含まれた関連する別の発明について分割出願を行い費用を安く抑えながらこの分割出願についても特許を取得する手続を多く手がけております。例えば、一つの特許出願に様々なアイディアを盛り込むことによってメインの特許を早急に特許権を1件取得すると共にこの出願に元々含まれていた2つの発明についてそれぞれ分割出願を行いそれぞれ特許化して1件の特許出願から合計2件や合計3件の特許権を取得した経験を多数有しております。
⑧侵害訴訟代理付記付き代理人弁理士となってからかなりの年数が経ており、その間にこの試験に合格までに至った際に身につけた知識を最大限活用して、単なるあまり権利の強くない名目的な特許権ではなく、実質的に他人のまねのできない特許権の取得ができるように心がけております。

実用新案権

<実用新案登録出願及び実用新案権について>
①この権利はいわゆる小発明に与えられる権利で、方式的な要件を満たしていれば特許出願のように審査官が特許性を判断する事なく自動的に全数約半年程度で実用新案登録され、実用新案登録証が全ての実用新案権に付与されます。あくまで私見の類ですが、その点では「自分でとりあえずせっかく考え出したアイディアなので何か形のあるものとして残したい」というような方々にとって1つの有用な方策ではないかと考えております。
②弊所では充実した内容(アイディア)の場合は、それなりに充実した実用新案登録出願書類の内容としてとりあえず実用新案権及び実用新案登録証を取得した第1のステップの後に、第2ステップとしてこの実用新案登録出願の出願日から原則3年以内に特許出願に変更して特許庁の審査官に審査してもらい正式な特許権として取得した事例を数多く経験しております。

商標権

<商標登録出願から商標登録まで>
①湘南藤沢で開業して20年を経過してその間に湘南ブランドを高める商標登録出願及び商標登録のお手伝いをしてきました。20年間に亘って特許庁の商標登録担当審査官とやりとりを行い、その経験を積んできましたので、商標権を取得したい方々のお役に立てるようにその経験を生かしたいと思います。
②あくまで個人的な意見ですが、商標権を取ることでその商標商標権が特徴的であればあるほどブランド力を高めることができるというところで、このブランド力を高めるためにはその商標を目にした人達が一度見たら印象に残って忘れない、その商標の呼び名を一度聞いたらやはり印象に残って忘れない、ということが重要であると考えます。当方では個人的に脳機能学や認識論、記憶に関する一時記憶即ち短期記憶(大脳辺縁系の海馬がいわゆる一時記憶メモリのような役割を果たしているようです)からそのまま忘れることなく長期記憶(大脳皮質(側頭葉部位?)がいわゆるハードディスクのような役割を果たしているようです)に如何に記憶情報をスムーズに移行して定着させるに非常に興味があり、これらの書物読んだりすることを通してこれらの知識を常日頃身に付けるようにしています。このような点で単なる商標法の法律論だけでなく、当方で身につけたそれらの知識をビジネスのヒントとしてぜひ提供させてもらえたらと考えております。

意匠権

<意匠登録出願及び意匠権について>
意匠権は物品の外観的なデザインであって他に見られない創作性のあるものに与えられる権利ですが、機能的なデザインについてもたに類似のものがなければ認められるため、特許権や実用新案権と合わせて意匠登録出願を行い、特許庁の意匠担当審査官に審査してもらって意匠権を取得した事例を多数経験しております。

外国出願について

<外国特許出願とこれに伴う余計なお話>
・弊所は、国内特許出願、国内商標出願、実用新案登録出願、意匠出願を2002年1月から多数取り扱っていることに加え、外国出願についても一部上場企業様からのご依頼に応じて多数行っております。外国出願の対象国として、米国、欧州、中国、韓国、台湾、メキシコ、東南アジア(インドネシア、タイ)、インドを今まで多数扱ってきました。
・つい最近も地元中小企業様のご依頼に基づき、国内特許出願を1件その内容を充実させてとりあえず1件の国内特許権を取得した後、分割出願2件を行い、これらの分割出願2件についても国内特許権を取得しました。そして最初の1件目の国内特許権の内容に関して台湾の現地代理人と中国北京の現地代理人にそれぞれ台湾出願と中国出願を依頼して、台湾出願については現地代理人と折衝を行い、特許査定→台湾特許権取得に至りました(中国についても現在審査中ですが台湾と同等の特許取得を目指しております。)
・以上の現地代理人との間では、特に現地代理人の責任問題を負わない内容の質問等については私弁理士本人が自ら国際電話をかけて英語で現地代理人とコミュニケーションをとるようにしています(特許出願手続の実体的内容等、現地代理人撮って責任の及ぶ範囲についてはファックスやe-mail 等、書面を介して行っております。)

※以下は外国特許出願業務にまつわる余計なお話です。
・米国の代理人特許法律事務所の事務所代表電話に国際電話をかけると受付のスタッフが担当者につないでくれますが、大抵ボイスメールという留守番電話になっています(米国の特許弁護士や弁理士はタイムチャージでお金を請求してくるので、留守電にして居留守状態にしながら仕事に集中しているような気がします)。そこでダイレクトダイヤルに直接かけると、(ダイレクトダイヤルは自分の業務の関係者しか知らないのが一般的なので)本人かセクレタリーが電話に出てくることが多いことに気づき、それからダイレクトに直接電話をするようにしています。
・ドイツの代理人特許事務所に電話したところ、米国と同じようにドイツ語特有の堅い感じの声でテープのように音声が流れたので、「ボイスメールの録音テープかな、仕方ないや。」と思いながらそのまま電話を切らずにいるとその後に続いて同じような堅い感じの短いドイツ語が不規則に繰り返されたので、「あれおかしいな?なんだろう?」と思い、英語でしゃべってみたらなんとびっくりしたことに相手も英語で話し返してきました。ということで電話口には(個人的に感想ですが)ドイツ語特有の機械的な音、で対応をしてくれていたわけであります。大学時代に第2外国語としてドイツ語を取りましたが、その後あまり興味が湧かずほとんど理解不能の状態であったため仕方がないといえば仕方がない次第であります。
・台湾、中国や韓国は日本語は非常に上手なスタッフや弁理士がかなり多い印象を受けます。台湾の現地代理人特許事務所には日本語ダイレクトメールに電話しないでわざと現地の専用の電話番号に電話してわざと中国語で挨拶と自分の名前を中国語で話していましたが、そのうち受付の人が分かったみたいでこちらは中国語で話しているのに、受付の人に「あ、みやかわさんですね。ちょっとお待ち下さい。担当の弁理士につなぎます。」と言われるようになってしまいました。どうもわざと現地の電話番号にかけているので、受付のスタッフの人にこれを覚えられてしまったようです。
ちなみにたまたまある時かけて中国語でいつものように挨拶してみたら、スタッフの人がやたらネイティブスピードで話し返してきて予想外の対応に結構焦りました。たまたまその時対応した人はいつものスタッフの人が休みで代わりの初めて話す人であった次第です。(しかし中国語特有のアクセント(四声)は実に難しいです。未だに台湾の人や中国の人に正しい四声を教えてもらっています。)
・メキシコの代理人特許事務所に電話をしようと思ってとりあえずスペイン語で挨拶語を左脳?と考えつつ右脳ではラテン系のお姉さんが電話に出て対応してくれるのをイメージしながら国際電話をしてみたところ、なんといきなりメキシコ男性が受付の電話に出たので、思わず頭の中になかった”Adios”と言ってしまいました。その後英語で誤って担当者につないでもらいましたが。 (ちなみにスペイン語で”Adios”はかなり長い期間の別れ又は永遠の別れの時に使うようです。それほど間を開けないときは”Hasta pronto”や”Hasta luego”を使うようです。(そういえば前に洋画を見ていたときにコロンビアかのドラックカルテルのギャングが宿敵に向かって向い”Adios”と言いながらリボルバーをショットしていたのを思い出しました)
 ・だいぶ前になりますが初めてインドの代理人特許事務所に電話をしてみたところ、いきなり電話が切れてしまいました。どうやら電力事情でいきなり停電になった感じでした。それから1年後にまた同じ代理人特許事務所に電話をして担当者に電話を繋いでもらうとその担当者の名前を電話口で言ったところいきなりガチャンと切られてしまいました。どうもその担当者の名前の呼び方に関して私のしゃべり方が悪かったようで、受付の人は知らない名前と判断していきなり電話を切ってしまったようです。更に1年後、また電話をしたところ、今度はたらい回しですがやっと担当者まで電話を繋いでくれました。すると担当者は非常に親切な人で「今から空メールを送るからとアドレスを教えてくれ。」とインドの人にしては分かりやすい英語(通常のインドの人の英語はどうも機関銃のようでおまけに私の主観ですがヒンズー語とかの訛りが入っているような感じがして聞き取るのが大変です)と話してくれたのでアドレス教えたところ、瞬間的にパソコンにメールが届いたのにはちょっとびっくりして世の中随分グローバルになったなと感じました。
(ということでそのインドの代理人特許事務所の担当者の人のこちらの質問事項もきちんと親身に聞いてくれて詳しく回答してもらえた親切ぶりには非常に感謝して、一昔前にジョークで言われていた『国連の会議で一番難しいのはインド人の発言を止めさせることと、日本人に発現させることである』というジョーク話とかなりの隔たりがあり、時代が随分変化しているのだなと感じました。)

 

弁理士紹介

宮川 宏一 (みやかわ こういち)

宮川特許事務所 弁理士 宮川宏一

◆H6.11  弁理士試験合格
◆H6.12  弁理士登録(登録番号10637)
◆H18.12 特定侵害訴訟代理業務試験合格
◆H19.9  弁理士(特定侵害訴訟付記)

職歴
◆H14.4-    藤沢駅南口近くに宮川特許事務所を開設、現在に至る
◆H8.4-H14.3 都内特許事務所に勤務
◆S62.6-H8.3  計測機器メーカーの知的財産部に勤務
◆S60.5-S62.5 機械制御エンジニアして計測機器メーカーに勤務
◆S58.4-S60.4 製造技術エンジニアとして自動車会社に勤務

学歴
◆S58.3  早稲田大学 理工学部 機械工学科 卒業
◆H12.3  慶応義塾大学 法学部 法律学科(通信教育課程) 卒業

宮川特許事務所 外観

藤沢駅南側にあるクリスタルホテルの斜め前です。
藤沢駅南口から歩いて5分程度です。

宮川特許事務所 事務所内

出願日にゆとりのあるお客様には、コストの面でもサービスをさせていただいております。お気軽にご相談ください。

新しいアイディアの特許性に関する特許庁データベースを利用した先行技術の調べ方

<実際に特許出願等を行う場合について>
弊所ではメールや電話、ファックスなどで話を伺った後に実際に特許出願を行う詳しい打ち合わせや試作品の図面化、その他の特許出願の充実したストーリー作りの流れをご説明してから出願人様の考えに合致した内容で特許出願書類の作成を進めるように心がけております。ということで今まで「このような内容の特許出願書類を頼んだ覚えは無い」という苦情をいただいたことについては全くないことを自負しております。

<実際のご依頼に対応できるエリアに関して>
打ち合わせのために車で伺うことができるため、湘南地域、西湘地域のみならず、圏央道沿いの伊勢崎市、秦野市、小田原市、足柄地域、その他圏央道沿い(厚木、八王子や圏央道周辺の奥多摩地域)や、圏央道につながる東名高速沿い(例えば御殿場や富士山周辺、静岡県東部地域)で公共交通機関の便が良くない地域でも、実際に特許出願の段階に至った場合は、必要に応じてお打ち合わせに出張いたします。

<弁理士会のホームページの積極的ご利用のおすすめ>
・弁護士さんは東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、その他各地域の弁護士会の何れかに所属されていることとなっているようですが、弁理士の場合はそのような形態とは異なり、全ての弁理士が『日本弁理士会』の会員となって『日本弁理士会』が国内の全ての弁理士の登録や顧客に対するサービス品質の管理他様々な業務管理を行っています。

・弁理士会のホームページのURLは以下の通りです。色々な情報が分かりやすく載っていますのでご参照下さい。
https://www.jpaa.or.jp/
※弁理士会のホームページを利用した各弁理士の正確な情報の入手の仕方
インターネットの検索エンジンで「日本弁理士会」と検索すると日本弁理士会のサイトに飛びます。このホームページにおいて右上に表示された「弁理士を探す」のアイコンをクリックすると「弁理士ナビ」のページに飛びます。このページの例えば右側のボックスに弁理士の氏名を入れると、該当弁理士がヒットします。そしてその右側の「詳細情報」をクリックすると、その弁理士の弁理士会に登録している内容の正確な情報が表示されます。なお、弁理士の氏(いわゆるファミリーネーム)だけ入れても多人数の弁理士が表示されますので、その中で該当の弁理士の詳細情報をクリックすると同様にその弁理士の正確な情報が同様に表示されます。

※以下に弁理士ナビのサイトのURLを表示しましたので必要に応じてご利用下さい。
https://www.benrishi-navi.com/search/freeword

②例えば弁理士ナビにおいて(氏名の間にスペースを入れないで)「宮川宏一」と入力すると、弁理士登録年月日や通算弁理士登録年数、侵害訴訟代理付記弁理士になった時期等が表示されます。
※それ以外の記載の多くについては各弁理士が個人的に申請して記載したい内容を弁理士会に記載してもらうことになっていますが、この記載内容は公的な意味合いも兼ねていますので、この記載内容に誤りがあると公的な虚偽表示の記載扱いになると思います。
③上述の通り日本弁理士会は国内の全ての弁理士の適切な業務に関する監督責任を有しているので、例えばホームページなどの記載に基づいてトラブルや問題等が発生した場合は、日本弁理士会に電話をしてその具体的内容についてとりあえず相談をするのが良いと思います。

<特許庁のデータベースを利用した既に公知文献となっている先行特許・実用新案調査の仕方>
①特許庁のデータベースであるINPITのJ-PlatPatを利用することで、様々な先行特許・実用新案登録出願の調査を行うことが誰でも可能です。近頃はJ-PlatPatによって外国文献も調査できるので、調査に慣れてくればかなり充実した調査結果が得られると思います。(調査に慣れてくると、興味のある分野を調査して暇つぶしをする、という副次的なメリットもあるかもしれません)
詳しくは以下の特許庁のサイトで紹介されている調査の仕方を参考にして下さい。
https://www.jpo.go.jp/support/startup/tokkyo_search.html

②上述の特許庁の調査において
(3)検索項目を選択、における右側にある「V」の部分をクリックして表示された多数の選択項目の中をプルダウンして、特許庁の紹介の一例にある(例えば「全文」)をこの「全文」の代わりにプルダウンの中の下のほうにある「代理人」に変更します。この際、検索ボックスを「代理人」もの2列を亘って作成して、一例として例えば上の段の右側のボックスに氏(例えば「日の丸」)、下の段の右側のボックスに名前(例えば「太郎」)などと入れて、画面を下側にスクロールして一番下にある『検索』をクリックすると、その代理人の弁理士として正式に登録した後に扱ってきた特許や実用新案などの内容の一覧が全て表示されます
なお、この「日の丸太郎」は当方があくまでふと思い付いた名前で、実際に検索してみたら当然ながらヒット数0件でしたが。)
以上の検索の仕方で検索した代理人が実際に弁理士として今までどのような業務を行ってきたかを、特許出願から出願公開される1年6ヶ月の期間を除いて全数に亘って客観的に把握することができます。ご参考にされてみて下さい。

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