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代表近影
松村株式会社 代表取締役 松村俊幸
略歴
昭和33年 横浜市生まれ
平成2年 松村(株)入社
平成5年 取締役社長室長
平成12年 代表取締役就任、現在に至る
役職等
神奈川県縫製品組合理事
横浜織物商組合副理事長
ご挨拶
 松村株式会社は、1908年(明治41年)の創業以来、シルク製品の素材である絹織物の販売を中心に、ほぼ百年の歴史を有しております。戦前から戦後は輸出が主流でしたが、昭和40年代からは、絹織物のみならずシルクの製品も含め、国内生産はもとより、主に中国から輸入し国内に販売する繊維専門商社として今日に至っております。
 かような歴史を持ちつつ、その時代に合った選択を行いながら、永年の信頼を背景に、少数精鋭主義とシルク・素材の専門性を武器に事業を継続し、成長して参りました。
 昨今では、いわゆる「問屋」業からさらに一歩進めて、お客様のニーズに沿った顧客サ−ビスの充実に努め、繊維商社としての専門性を生かした「流通サ−ビス業」に注力しております。
 会社組織は、フラットな構造により社員の自主性を尊重し、社員相互の情報の共有化と迅速な行動力と、協力企業との強固なパ−トナ−シップにより、お客様への対応のスピ−ドアップを図っております。様々な人々とコミュニケーションを取りつつ、自ら考え問題解決にあたることが、特に、今求められる職業人としての重要な要素と考えております。

 一方で、横浜の中心地にテナントビルを有し、ビル経営にも取り組んでおります。地域からも信頼される企業を目指し、清掃活動等の社会貢献もすでに四十余年を数えるに至っております。これら、総合力を活かした当社の将来に対する期待も大なるものがあります。

 今後は、シルク・繊維のみならず、その他の取扱商品や分野の拡大も視野に入れつつ、生活者のサポ−タ−としての使命を持ちつつ、新たな時代に変化し続けていく企業でありたいと願っております。
会社沿革
明治41年11月 創業者松村亮吉(初代)が松村商店を創立し、輸出入織物を主体とした卸販売を始める
昭和16年12月 第二次世界大戦に突入し貿易が中断し、統制経済により一時閉鎖する
昭和25年9月 戦後ようやく統制が撤廃され、貿易再開と同時に鰹シ村商店を資本200万円をもって設立する。
昭和39年9月 現常勤監査役松村千賀雄が社長(二代目)に就任する
昭和40年9月 株式会社松村商店を現社名「松村株式会社」と改め、数度の資本増資を行い、現在の資本金3億7千万円とする。
平成12年4月 現社長松村俊幸(三代目)が社長に就任する。
松村ビル本館 日本大通ビル
松村ビル本館 日本大通ビル
松村株式会社   [所在地:神奈川県横浜市/対象エリア:全国]
事業内容:繊維製品製造卸売り、小売り
神奈川県横浜市中区住吉町1-13
お問合せ

電話:045-662-7500
FAX:045-662-7511

kanri@matsumura-yokohama.com
営業時間 9:00〜17:00
アクセス JR・横浜市営地下鉄関内駅西口徒歩5分 横浜スタジアムそば