松戸の加藤歯科クリニックは
日本睡眠歯科学会認定医が
顎関節、気道、歯周病、咬み合わせを総合的に診査して睡眠時無呼吸症候群にアプローチ。
CPAP以外にも有効な治療方法はあります。
医科との連携・自宅での簡易検査
現在の睡眠の状態を把握
- 矯正治療による軌道改善
- レーザーによるナイトレーズ治療※により軟口蓋組織を改善
- マウスピース療法
- マウスピースの支えになる歯を歯周病治療により改善
- デンタルトリートメント
※レーザー治療はグループクリニック(東京BTクリニック歯科・医科)での治療となります。
加藤歯科クリニックなら
歯ぐきの状態、噛み合わせの状態、骨格、気道を考慮したオーダーメイドのマウスピースを制作。
これらの治療方法を全て睡眠時無呼吸症候群の治療計画に組み入れることができます。
CPAP療法のこのようなお悩み
マウスピース治療で解決
- CPAPの装着感が苦手。
- 朝にCPAPの装着跡がついていてがっかりする。
- マスク、ベルトとの接触部分の肌がかぶれる。
- CPAPの音で睡眠パートナーの睡眠を妨げている。
- 出張、旅行などが多いためCPAPを使用できる夜が少ない。
- 多拠点生活のため、持ち運びに不便なCPAPは向いていない。
- CPAP治療に伴う毎月の通院が負担。忙しくて通えない。
- CPAPの手入れがめんどう。
- 一生使うと考えると、ランニングコスト(レンタル代)が・・・

睡眠時無呼吸症候群
マウスピース治療のメリット

- 寝る際に口腔内に装着するだけなので、継続しやすい。
- 装着しても寝返りが打ちやすい。睡眠時の自由度が高い。
- 顔や頭部への負担がない。
- 装着時も静かで、睡眠パートナーも安眠できる。
- マウスピースの手入れが楽。
- 毎月の通院は不要。
3~6ヶ月毎のデンタルクリーニング時に同時に診察。 - マウスピースは小型で軽量のため出張や旅行などの際にも持っていきやすい。
睡眠時無呼吸症候群の放置で
増大するリスク
日中の眠気集中力低下
糖尿病 健常者の1.5倍
高血圧 健常者の2倍
心血管疾患
(動脈硬化、心筋梗塞、心不全、狭心症) 健常者の3倍
脳血管障害(脳卒中、脳出血など
) 健常者の4倍
肥満
ストレス
突然死
認知症
うつ病
10年後の死亡率
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、単なる「いびき」ではなく、放置すると全身の健康に深刻な影響を及ぼす病気。無呼吸による低酸素状態が繰り返されることで、重篤な合併症を引き起こす可能性があります。

だから
睡眠時無呼吸症候群を放置しない治療をあきらめない。
睡眠時無呼吸症候群 マウスピース治療で加藤歯科クリニックが選ばれる理由
治療効果
- マウスピース未装着

- マウスピース装着

マウスピースの装着により、アゴの位置が整い(A部分)、気道が広がっています(B部分)
- 【CT撮影】マウスピース未装着

- 【CT撮影】マウスピース装着

CT撮影まで行い制作するマウスピースなので、装着するとしっかり気道が確保されています。
睡眠時無呼吸症候群治療専用マウスピースの種類が選べる
- 一般的な固定式マウスピースと、日本では取り使い稀有な可動式のマウスピースをご用意。
- 可動式マウスピースは口を動かせるためより、快適な装着感と睡眠が期待できます。
- 固定式マウスピース

- 可動式マウスピース

治療始前に骨格まで検査
- 口腔内・頭部のCT撮影、気道の体積の測定など事前検査を詳細に行います。
- CT撮影による精密検査に基づき、一人ひとりに適した高精度のマウスピースを制作します。
- 検査の結果、マウスピース治療が適さないとの判断をした場合には他の治療をご提案いたします。
治療の効果を高めるための口腔内ケア
- 歯周病治療、歯周病予防、虫歯治療も同時に行います。
- 口腔内を整えることで、マウスピースの装着が安定します。
- 無呼吸症候群の通院は口腔内ケアのタイミング(3~6ヶ月おき)のみで大丈夫です。
保険診療の範囲内から治療がはじめられる
- 医科からの紹介状があれば固定式マウスピースの製作が保険診療内で可能です。
- 睡眠専門の医療機関との連携することで、様々な方法でアプローチ。治療前、治療後の効果判定と経過観察しっかりと行うことで早期の睡眠改善を導きます。
- 保険診療外の可動式マウスピースや高度な治療方法との組み合わせもご提案できます。
睡眠時無呼吸症候群の検査入院不要
- 入院が伴う精密検査は不要です。
- 簡易検査はご自宅で行えます(脳波も計測できる簡易検査です)。
睡眠時無呼吸症候群の根本治療もご提案
- ナイトレーズ治療
ナイトレーズ治療はいびきの軽減に効果的で、最新のレーザー技術で緩んだ喉の粘膜組織を引き締め、気道を拡げる切らないレーザー治療です。顎の位置調整に優れたマウスピースによる睡眠時無呼吸症候群の治療と併用すると大きな改善が見込まれます。
ナイトレーズは麻酔の必要がないうえ、副作用も少なく、ダウンタイムも必要ありません。効果の持続は1~3年とされていますが、半年に1度程度のメンテナンスをすることで効果を長く維持できます。 ■施術対応クリニック:東京BTクリニック歯科・医科(東京)のみ
ナイトレーズ治療機器
ナイトレーズ治療について
ナイトレーズ治療前と治療後
グループクリニック「東京BTクリニック歯科・医科」のWebサイトをご参照ください - 顎顔面矯正×再生医療技術「PRGF-Endoret®」
東京BTクリニック歯科・医科では、入院の必要がない日帰り外科処置を併用した顎顔面矯正治療をおこなっています。気道確保されている体になるための根本治療です。
外から見えない矯正器具等を使用して、上顎を適切なサイズに矯正していきます。上顎と下顎のバランス、噛み合わせを整えることで物理的に鼻の空気の通り道と気道を太くしていくと同時に、鼻道、舌の位置の正常化を行います。
昨今増えつつある上顎と下顎を前方に移動させる入院を伴う顎矯正外科手術(サージェリーファーストアプローチ)と異なり、日帰り手術で痛みや腫れが少なく、翌日から社会復帰ができるというメリットがあります。 ■施術対応クリニック:加藤歯科クリニック(松戸)東京BTクリニック歯科・医科(東京)
顎顔面矯正について
顎顔面矯正治療前と矯正治療後
グループクリニック「東京BTクリニック歯科・医科」のWebサイトをご参照ください
松戸の加藤歯科クリニッククリニック情報
診療時間
診療日月・火・水曜日、金曜日、土曜日
休診日木曜日、日曜日、祝日
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:30~13:30 | ● | ● | ● | - | ● | ● | - |
| 午後 15:00~17:00 | ● | - | ● | - | |||
| 午後 15:00~18:00 | ● | - | - | ||||
| 午後 15:00~19:00 | ● | - | ● | - |
診療内容
一般歯科、歯周病、予防歯科、光線力学療法(PDT)、インプラント、再生歯科医療(PRGF)、噛み合わせ、成人矯正、小児矯正、審美治療、睡眠時無呼吸症候群
アクセス
住所:〒271-0063 千葉県松戸市北松戸2-7-16
- JR常磐線「北松戸駅」から徒歩3分 ※駐車場完備
理事長・院長プロフィール
加藤嘉哉(Kato Yoshiya)
経歴
- 東京歯科大学 水道橋病院 総合歯科・インプラント専門外来
- 加藤歯科クリニック
- 日本大学松戸歯学部非常勤講師
- 東京BTクリニック歯科・医科開院
所属学会・資格
- 博士(歯学)
- 日本口腔インプラント学会 専門医
- 日本臨床歯科補綴学会 専門医
- 日本歯周病学会 専門医
- 日本顎咬合学会 認定医
- IDIA顎顔面外科矯正 指導医
- 日本睡眠歯科学会 認定医
- 日本睡眠学会 会員
近年の歯科医療技術の発展に伴い、今まででは不可能だった様々な治療が可能になりつつあります。機能的な噛み合わせを取り戻す、口腔内を整えることにより、歯科分野だけではなく、体全体の健康につながり、豊かな生活を送ることが可能になります。そのため、新しい医療設備・医療技術を積極的に取り入れ、歯科的視点だけではなく多角的な視点で歯・口腔にアプローチして、患者様の体全体の健康をサポートできるクリニックでありたいと考えています。




