リハホームおたがいさん枚方は
“また、自宅で暮らしたい”
という想いに寄り添う老人ホームです。

大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」誕生までのストーリー
01会社立ち上げの想い
施設で働く仲間たちが「明日もここに来たい」という楽しい環境を作りたい。また、働く仲間たちの気持ちが前向きだからこそ、お住まいになっている利用者様も「明るく・楽しく過ごしていただける施設」を創りたい。
創業メンバー全員がそういう想いを持って会社を立ち上げました。その想い実現のためには、自分たちのこれまでの経験だけでなく、今ある多くの介護施設をもっと勉強する必要があると考え、「有料老人ホームの紹介事業」から事業を開始しました。
02自宅への訪問介護サービス事業の立ち上げ
「有料老人ホームの紹介事業」を通して、沢山の方々を支援させて頂く中で、皆様(ご本人様)が共通して仰る言葉は、「自宅が良い」・「家に帰りたい」でした。 また、本人の想いを尊重してあげたいが、「安心を考えると施設に入って貰うしかないか...」と葛藤されているご家族様と沢山出会いました。
誰しもにとって自宅が一番であることは間違いないと思いますが、どうすれば「ここなら入居したい」と思えるような施設をつくれるのか。その答えを追い求め、ご自宅への訪問介護サービスの事業を立ち上げました。
03施設の立ち上げへ
「有料老人ホームの紹介事業」、「自宅への訪問介護サービス事業」を通して、私たちが出した答えは、終の棲家でありながらも、「自宅に戻りたいという想いを諦めない施設があっても良いじゃないか」ということでした。多くの老人ホームは、「自宅へは戻らないことを前提」に入居をしているケースが多かったように思います。そのため、私たちは「お看取り」もでき、「ご自宅で生活ができるように出来ることを増やして頂く」ような老人ホームを立ち上げることを決意しました。
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」
医療面の受け入れ体制

大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」のこだわり
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」のこだわり
01お部屋から出ることが大切!
毎日身体を動かすことが大切!
外部から専門の先生を招いて集団体操を平日に毎日実施しています。
部屋に閉じこもらず、身体を動かすことで体力・筋力の低下を防ぎます。
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」のこだわり
02ご本人様の意欲向上が最も大切!
複数のリハビリ機器を設置し、ご利用様が自ら取り組もうという意欲を向上させます。
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」のこだわり
03社交の場が、日常に刺激を与える!
体操に参加をして下さった方には、ティータイムとして、おやつやジュース、コーヒーなどを提供しております。また、おやつの後は集まった皆さんでレクリエーションを通してワイワイと楽しまれています。
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」のこだわり
04ご家族様が一番のサポーター!
メッセージアプリを活用し、ご家族様とは密に連携をとっています。「ご本人様にとってのベスト」を実現するためには、ご家族様の協力は必要不可欠だと考えています。
そのため、ご家族様との面会や外出は基本的には自由とし、推奨しています。
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」のこだわり
05看護師も24時間対応可能なため
幅広いお受入れを実現!
会える施設だからこそ、終の棲家としても選んで頂けます。どのようなお身体の状態になっても、ご本人様やご家族様にとって安心感を高めたいという想いの元、看護師と介護士が24時間対応可能な体制としています。
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」の料金体系
| 月額基本料 |
|---|
| 92,000円(税込)~ |
| 内訳 | 家賃 | 共益費 | 状況把握・生活相談・ サービス費 |
|---|---|---|---|
| 1人部屋 | 50,000円(非課税) | 32,000円(税込) | 10,000円(税込) |
| 2人部屋 | 55,000円(非課税) | 55,000円(税込) | 20,000円(税込) |
| その他費用 | |
|---|---|
| 食費 | 53,110円(税込) |
| 電気代 | 利用分 |
| 介護保険代 | 利用分 |
| 医療保険代 | 利用分 |
| 日用生活品代 | 利用分 |
| 敷金 | 100,000円(税込) |
| 家財保険料 | 11,000円(税込) ※2年毎に更新 |
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」想い実現の事例紹介
01要介護5の状態から自宅復帰が実現
猛暑の8月、それまで趣味の会にも積極的に参加していた86歳の主人が、夕食時に「疲れが出たかな?食べられないなー」と言ったのが始まりでした。
水が飲めなくなり、薬を砕いてゼリーに混ぜても飲み込めない状態となり、あっという間に体力が落ち、歩くのもままならない状況になりました。
すぐに、#7119に電話をして相談をしたところ、窓口担当の方が救急車を呼んでくださり、入院となりました。高熱を発症しており診断は急性肺炎でした。
担当医師からは、嚥下や歩行の困難が見受けられるため、すぐに介護認定の申請をするようにと勧められ、審査結果は要介護5の判定でした。聞いた時にはびっくりして思わず声が出てしまいました。嚥下機能の低下では、飲み物や食事にトロミ剤を使いゆっくり喉を通す必要がありましたが、私にはその知識がなく、家での対処が出来てなかったことで、主人が「一生食べる楽しみをなくしてしまったらどうしよう!」と心配になり、とても後悔しました。
その後、肺炎は完治したため、退院となりましたが、足腰の回復はまだで、食事はドロドロのペーストレベルだったため、これでは自宅への退院は難しいと判断をしました。帰宅するのを目標に、リハビリが出来て、普通食が食べられるまで指導してくれる施設を紹介してくださるように退院支援の担当者にお願いしましたところ、最初に紹介してくださったのが、「リハホームおたがいさん枚方」でした。
娘と二人ですぐに見学に伺いました。初めてのことで不安だらけでしたが、新しく明るい雰囲気の建物で、代表の當麻様の熱い想いをお聞きしてすぐに入所の申し込みをしました。
娘と私、スタッフの皆さまとのグループLINEを作ってくださり、小さく刻んだ献立から普通食が食べられるようになった様子を細かく知らせてくださったり、食堂にある自転車を使っての自主トレーニングの動画を送ってくださったりしたこともありました。主人も自宅へ帰るために頑張っているのがわかりとても嬉しく思いました。
鍼灸の先生にお身体を見てもらったり、平日の午後からは集団体操とお茶の時間があったり、お誘いの声掛けをしてもらうと嬉しそうに参加させてもらっていました。
この日々の積み重ねが大きな力になって、主人が自宅へ帰ることになりました。
「リハホームおたがいさん枚方」のパンフレットに、私たちの想いとして、「自宅への想いを諦めない施設があっても良いじゃないか」という想いで新たなスタートを決意しました」との文章がありました。
代表の當麻さまはじめ、スタッフの皆さまの熱い想いのご指導のお陰で、主人がこの日を迎えることが出来ましたことに心から深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
02ガン末期を抱える中で、穏やかな最期を
入居当初、母は病気の影響で他者との交流を拒み、心配でした。
スタッフさんの温かい対応や、リハホームおたがいさん枚方での毎日の集団体操やレクリエーションを通じて自然と交流が生まれ、徐々に会話も増え、母の表情も穏やかになりました。写真付きで様子を知らせてくださり、とても安心できました。
また、遠方な私を気遣って施設に泊まらせて頂き、最期も一緒に母を看取ることができました。本当にリハホームおたがさん枚方に母をお願いして良かったです。スタッフの皆さん、看護師さん、本当にありがとうございました。
03ご家族様と一緒に過ごした1年
こんにちは。
昨日、無事に父の葬儀が終わりました。
1年と3日のおたがいさんでの生活、本当にお世話になりました。
約2年前までは父はとっても元気で、自転車で近所のスーパーまでお買い物。
おしゃれ好きな父だったので、洋服はバス電車を使い母と一緒にショッピング。
健康のためにグランドゴルフを楽しみ、孫達がやっているクラブのライブ鑑賞、試合観戦をいつも楽しんでくれ、いつも家族の事を大切にしてくれる父でした。
コロナに感染してから体調がどんどん悪くなりこの2年はしんどい思いをしました。
自宅での生活が難しいと判断した時にマンション前の畑跡地におたがいさんが建ちました。
ここなら自宅から近いからと言う理由で當麻さんと面会したのが最初でした。
私達も施設がどんな感じなのかも全然わかってない状態での面会でしたが、當麻さんは詳しく説明して下さり、その説明の中に當麻さんの施設開設に対する熱い想いを聞き、ここなら父も穏やかに過ごせる。
父の事が大好きな母も毎日会いに行けると思い、私達は入所を決めました。
入ってからの父の体調は良い時もあり面会時にはたわいもない親子の会話や相談、時には一緒にお茶を飲み、ゆっくり家族の時間を過ごさせてもらいました。
「お風呂に入れてもらうのが気持ちええんやー。スタッフの人、俺が好きなお湯の温度言わんでもわかってくれてるねん。」って笑顔で言ってました。
面会時間など施設のルールを忘れる母にも上手く対応して下さりました。
私の施設に対するイメージは「持ち込み食禁止!」「厳しいルール!」って感じでしたが、私達が父にしてあげたい事を相談すると
いつも「いいですよー」って即返答がとても嬉しかったです。
最後はビール、レモンサワーのアルコール持ち込みOK出たのはびっくりしましたが。笑
最期を父ひとりで逝かせてしまったのが心残りでしたが、亡くなる前日、親子4人で会話できてよかったです。
葬儀の最期
それまで泣かなかった母が父に「お父さんありがとう。お父さんと結婚して不自由なく暮らせて幸せやった。ありがとう。ありがとう」と言って大泣きしてました。
そのあと父の顔をみたら、眠っていた表情からニコっと笑顔に見える表情に変化したように見え私達を安心させてくれ穏やかに天国へ出発しました。
家族がこのような思いが出来たのも當麻さんはじめ井岡施設長さん、スタッフの皆さんのおかげです。
本当にお世話になりました。
もしかしたらボケた母が施設に向かってしまう不安がありますが、チャイムならしたら、「お父さん、お家にいてるよー」って言って下さいね。
このグループLINEですが、父がおたがいさんで過ごした日記になっているので私達は思い出として残しておきますが皆さま退会下さいね。
本当にお世話になり、ありがとうございました。
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」入居までの流れ
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1入居相談
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2ご見学・ご説明
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3入居申込書等ご提出
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4医療機関からの情報提供
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5入居検討者様とのご面談
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6入居審査
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7ご契約の成立
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8ご入居
大阪府枚方市の有料老人ホーム「リハホームおたがいさん枚方」施設概要
| 施設名 | リハホームおたがいさん枚方 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府枚方市茄子作北町43番3号 |
| 連絡先 | TEL:072-853-5039 |
| アクセス | 京阪交野線 郡津駅より徒歩18分 |
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