東京都渋谷区のエンサクセション

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事業承継

相続対策

エンサクセションの事業承継・相続対策への想い

エンサクセションの事業承継相続対策の3つのえん

渋谷区品川区の中小企業事業承継相談

事業承継より、事業継を目指したい

中小企業経営者の高齢化が進み、事業の引継は重要な課題となっております。また、同様に相続対策も忘れてはならない問題です。節税にスポットライトが当たることが多いですが、大切なのは遺された人たちが揉めないことです。そのためのストーリーを一緒に考える事ができれば幸いです。
今すぐ動きたい方から、ゆっくり何年も考えて対応したい方まで、また、考え方の整理をしたいだけの方もOK。まずはお気軽にご相談ください。

こんなお悩みをお持ちの方、ぜひエンサクセションにご相談ください。
  •  何から始めれば良いのかわからない
  •  後継者を誰にすれば
  •  スケジュールの作り方がわからない
  •  株価対策を検討したい
  •  株式買取スキーム・資金調達がわからない
  •  後継者がいない場合、どうしたらよいのか
  • 初回無料
    (23区内限定)
  • 2回目以降
    30分 5,000円
  • 土日祝日のみ
    対応
  • ゆるーい相談
    歓迎
設立趣旨

銀行・税理士・不動産業者等々自社のメリットのある提案が多い中で、本当の最適解を追求する。
家族・身内が揉めないことを最重要に考える。

事業承継相談を受ける中小企業イメージ

相続で争族をおこさない

遺産相続はお金に関わることになるため、仲が良かった親族といえども予期せぬところで相続争いに発展してしまうのです。そのような失敗例もたくさん見てきた中で、遺産相続が「争族」にならないためのお手伝いをエンサクセションがいたします。

こんなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。
  •  自分または、親に相続対策が必要かわからない
  •  自分の資産がどのくらいに評価されるか知りたい
  •  自宅の相続はどうしたらよいのか
  •  納税資金の確保の方法は
  •  資産の組み換えは必要なのか
  •  遺言の作り方
  •  いつ頃から相続を考えるべきなのか

相続対策

相続対策と一言で言いましても、税金対策、納税資金対策、争族対策と多岐の分野にわたります。税務は税理士、法律は弁護士、保険は保険会社、金融は銀行、証券は証券会社、不動産は不動産会社・不動産鑑定士、建築は建築士…のように様々な専門家が活動しています。しかし各々自分の商売にメリットが大きい方向に誘導することが多いように思います。
エンサクセションはそのようなことにならないように、どこにも属さずに中立の立場でお客様に寄り添い、相続対策(税金対策、納税資金対策、争族対策 等々)をトータルにまとめてまいります。

 

ご相談事例

Case 01

サービス業、代取(父)56歳、後継者(長男)28歳。業績好調、後継者は4人兄弟の長男で、4人とも当社で勤務しているが仲があまり良くない。

早期に後継者を明確にし、各人の役割を明確にした。

事業承継を相談するサービス業イメージ

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ご相談内容

現経営者がまだ引退の年齢ではないが、親族内で後継者が既に決まっている。本業の業績は好調で株価は上がり続けているため、今後の財産承継や相続時の対応が不安。

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ご提案内容

早期に株式譲渡等により、現経営者から後継者に株式を移行します。当面の間は経営を現経営者が安定的に行えるように、信託等の仕組みを利用してスキームを組み立て、引き続き現経営者が経営することが出来ます。

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結果

株式価値の上昇による相続の心配をすることなく、経営ができます。
また、後継者もスムーズな承継を意識することが出来、税金等を心配して株価抑えるために利益を調整する必要もなく、前向きに対応できるため、モチベーションアップにつながります。

Case 02

製造業、経営者68歳、後継者40歳(経営者の甥)。甥が前職(大手メーカー)を退職し、中途入社してから業績好調。

叔父より株式を買取り、叔父の家族にも配慮する。

東京の中小企業製造業イメージ

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ご相談内容

株式を暦年贈与等を利用してコストを抑えて後継者に少しずつ移行している、又は予定している。これに対してリスクを認識していない。

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ご提案内容

暦年贈与を利用する場合、他に法定相続人が存在するか否か、その法定相続人との関係はどうかを考慮することが大切です。相続を考慮すると、財産価値に不公平が生じることが多く、争族になることが多いです。そのため、贈与でなく売買で実行できるスキームを考える等工夫が必要です。

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結果

例えば、現経営者が元気なうちに、売買によって株式を移行した場合、後継者が株式を買取ることになるため、現経営者には金銭が残ることになります。これにより、相続人全員に思い通りに分配することが出来ます。

Case 03

不動産業 経営者65歳、後継者20歳代。業績好調であるが、株価が高くなりすぎて譲渡することが困難。

経営者の配偶者へ一部財産を移行することにより、配偶者の老後の安定を図るなど、コスト問題だけでなく、家族の幸せを重視して解決策を検討した。

事業承継相談を受けた東京の不動産業イメージ

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ご相談内容

後継者に株式を移行したいが、株価が高すぎるため、意図的に株価を調整なければ移行できず、相続時に後継者に対応してもらおうと考えている。

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ご提案内容

合法的に株価を調整する方法を模索して検討することも一案ですが、法個人一体で一族の財産を考慮すれば、無理に下げないという判断もあります。

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結果

法人から個人への財産移行に関するコストを計算して、何が大切かを考えながら最適解を探すことが重要です。

 

会社情報

事業所名 株式会社エンサクセション
代表 代表取締役社長 菅井 恵
住所 東京都渋谷区
※面談場所等はお問合せいただいた際にご連絡いたします。
創立 2021年4月
事業内容 中小零細企業の事業承継・相続コンサルティング

コンサルタントプロフィール

  • 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 事業承継または相続対策相談件数:3,000件(主に製造業・サービス業)
  • 事業承継・相続関連の各種試験問題作成・採点、テキスト・関連書籍記事執筆 多数

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現在エンサクセションは土日のみの営業のため、お問い合わせはいつでも受け付けさせていただけるお問合せフォームからのみとさせていただいております。
何卒ご了承ください。

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