一歩すすんだストレスチェック『きりつ名人』

きりつ名人®心身の不調は自律神経の機能にあらわれる 株式会社クロスウェル

一歩すすんだストレスチェック『きりつ名人』

自律神経の機能をみて心身の不調をいち早く察知

●他院との差別化をはかりたい開業医の先生に・・・・
 診察時での活用、検診での活用、復職支援のサポートツールとして
●産業医のサポートツールとして・・・・
 ストレスチェック後の問診サポートツールとして
●かかりつけ薬局のコミュニケーションツールとして
 待ち時間に気軽に自律神経機能のチェック
●社員を大切にする企業経営者の方に・・・
 メンタルヘルス障害を起こす前の、社員の健康管理の活用に

自律神経が教えてくれる“気づいていない心身の不調”

ある大手企業で151名を「きりつ名人」測定し、自律神経機能を検査したところ、自律神経機能の健常者は44%。厚生労働省の統計で、勤労者の6割が疲れを感じているという結果と合致しているのかも知れません。注意群は14%、22人。うち、要注意群は5人。そのうちの1名が、その後に休職したという事実があります。 自律神経は活動を司る交感神経、休息を司る副交感神経からなっており、自律神経は刻々と変化する内的ストレス、外的ストレスに対して、意思に関係なく適切に反応し、心身のあらゆる機能を適切な状態にコントロールしています。自律神経機能をみることにより、気づいていない心身の不調を知ることができます。

自律神経機能の健常度グラフ

健常群
44%(67/151人)

健常群グラフ

※健常例

予備群
41%(62/151人)

予備群グラフ

※残業続きの例
交感神経が過剰

注意群
14%(22/151人)

注意群グラフ

※疲労の例
交感神経反応しない

『きりつ名人』とは

起立すると、心身が健康であれば、交感神経が適切に反応します。「きりつ名人」は、起立した時の自律神経の働きを、心臓のリズムをコンピュータで解析することにより自律神経機能を評価します。

■自律神経機能をしる

起立した時の自律神経反射を評価することにより、安静時だけではわからない、自律神経の機能を評価することができます。問診だけではわからない心身の不調を自律神経の切り口から早期発見、早期治療が可能です。

■ストレス信号等でお知らせ

ストレス信号

自律神経の総合評価を信号ように赤・黄・青でお知らせします。
また、結果から、考えられやすい症状、ワンポイントアドバイスを表示します。 セルフモード機能・ストレスチェック機能も搭載しており、自分で測定して、自分の自律神経機能を知るということが可能です。

出力サンプル

■ストレスチェック(問診)搭載機能付き

従来の問診形式によるストレスチェック機能も搭載しております。

■さらに細かい診断モードのバージョン(医療従事者の方へ)

測るだけに特化した“きりつ名人Lite”から、さらに細かい診断モード搭載の “きりつ名人”ほか、臨床から研究まで幅広いバリエーションがあります。

きりつ名人バリエーション

■心豊かにくらす

自律神経機能を知ることにより、早めの相談・自律神経を意識した生活習慣の改善が可能です。
また、各分野でQOL向上のため等の研究がなされています。
『きりつ名人』は現在、大学病院・研究機関を中心に約250箇所でご使用いただいております。

測定方法

測定イメージ

簡単、服を着たまま、立つだけ約3分※1
セルフモード機能搭載
※1 検査方法により異なります
※ストッキングの上からは測定できません

■測定の手順

1.測定準備

測定準備

画面の表示に従い、生年月日・問診回答の入力を行い、クリップを装着します。
※タッチパネル式端末に対応

2.測定

測定中

まずは着座したまま安静状態で2分。
次に起立した状態で2分。
もう一度、着座して1分。
※音声ガイダンスで案内します

3.結果出力

結果出力

測定結果を基に、A4サイズでレポートを印刷します。
※2種類の形式から印字内容を選択できます

■お酒と自律神経の関係を測定して見る

お酒と自律神経の関係を実験してみました。
話をしながらゆっくりほどほどに飲んだときと、飲みすぎた時は自律神経にも大きな違いがあるようです。飲酒は功罪があるといわれていますが、お酒を飲む機会が多い時期は、ほどほどの飲酒を心がけたいものです。

詳しくは ≫ http://cms.crosswell.jp/casebooks/view/4

『きりつ名人』利用例

◆検診メニューに追加
◆復職支援のサポートツールとして客観的な指標に活用
◆会社で社員の健康管理に活用
◆薬局・スポーツジム等で活用
◆大学病院など臨床・研究にmeijinを活用
(現在約250の大学・研究機関施設で導入)
◆meijinを製品開発等に活用
(大手企業での研究開発に導入)

導入のご検討・利用方法のご相談については、電話またはお問合せフォームにてお気軽にお問合せください。