厚木市の犬・猫専門 動物病院

院長あいさつ

こんにちは、獣医師のまつもとです。
まつもと動物病院とはどんなところなのか、このHPを通して少しでもご理解いただけましたら幸いです。
呼吸器科・皮膚科・眼科・歯科などセカンドオピニオンも対応いたします
爪切りや体重測定・マイクロチップ相談など、お気軽にいらしてください。

※paypayにも対応しております

医院外観

設備紹介

当院が導入している最新の設備をご紹介します。

トノベットplus

トノベットplus
動物専用眼圧計
点眼麻酔が不要ですぐに測定可能。直ちに結果が表示されるので迅速な診断に役立ちます

歯科用ポータブルレントゲン撮影装置

歯科用ポータブルレントゲン撮影装置
歯科治療に欠かせないレントゲンを簡単に撮影できる装置です
すでに導入済みの口腔内CMOSセンサーと合わせて大変シャープな歯のレントゲンが撮影できます

オーラルベットⅢ

オーラルベットⅢ
歯科治療に必要なドリル、超音波スケーラー、吸引機などの装備を一つの装置にすべて盛り込んだ動物専用歯科ユニット
歯や歯の周囲を切削するドリルはエアタービン方式でスピーディーな処置が可能になりました
処置に使用する水はすべて装置内で加温されで送り出されるため処置中の体温低下が最小限に抑えられます

動物ナビ(当院ご利用者様専用サイト)

飼主様向け通販サイト、動物ナビを始めました。
飼主様が当院専用のサイトにアクセスしてフードやグッズを購入できます。
下記バナーより登録を行ってご利用ください。

オンラインストア動物ナビ

※既に会員登録してご利用されている方は当院を「マイ動物病院」へ追加してください。

診療案内

◆診療時間

  日・祝
午前
9:00~12:00
-
午後
4:00~7:00
- -

※手術・往診は事前にご予約ください。

◆取扱いカード

取扱いクレジットカード

◆取扱い保険

anicom

当院のスタッフ

■院長 松本 智(まつもと さとる)

院長 松本 智

1969年生まれ
1995年 麻布大学獣医学科卒・獣医師免許取得
3年ちょっとのインターンを経て
1998年8月 まつもと動物病院開院
2006年10月~2012年3月 日本獣医生命科学大学放射線教室研究生
所属学科 日本獣医がん学会・日本獣医皮膚学会・日本小動物歯科研究会
資格等 日本小動物歯科研究会レベル1-4修了・防災士

●趣味
ラーメン食べ歩き(とんこつ細麺系)・バイク・渓流釣り・スイミング
●好きな食べ物
コーヒー・ラーメン・とんかつ

予防カレンダー

◆年間予防カレンダー

年間予防カレンダー

※タップして画面を横向きにすると拡大できます

狂犬病予防接種
毎年、4月~6月の間に予防接種を行うと同時に、自治体への登録を行いましょう。
市から送られてくるはがきを病院へご持参いただければ、予防接種および登録が即日行えます。
狂犬病は、根絶されたわけではありません。万が一感染した場合の死亡率は100%です。
必ず、予防接種を行い、飼い犬や周りの人たちを狂犬病から守りましょう。

フィラリア
フィラリアとは、蚊を媒体として、わんこの心臓などに寄生する寄生虫です。
感染してしまうと、手術をして摘出しないと死にいたってしまいますが、薬を毎月投薬することで防ぐことができるものです。
まずは、投薬前に感染していないかを調べる検査をうけてから、獣医師の指示通りに薬を飲ませてあげましょう。

ノミ・マダニ
気温が13度を超えると活発に活動し始めます。
ノミもマダニもわんこやにゃんこの血を吸い、貧血をおこしたり、かゆみのストレスとなります。
また、他の寄生虫や病気を媒介することもありますので、『動物用医薬品』で予防をしてあげましょう。
室内で飼っているからといって、安心はできません。特に暖かい室内では年間を通した予防を行いましょう。

混合ワクチン
一年に一度、ワクチンを接種しましょう。わんこで6or8種、にゃんこで3or5種の病気を予防できるワクチンがあります。
わんこ・にゃんこの生活環境にあったワクチンを選んであげましょう。
また、アレルギーや副作用などがありますので、接種後は安静にして異常があったらすぐに病院へ。

*ワクチン接種上の注意*
混合ワクチン→狂犬病予防接種の場合、4週間以上の間隔をあけて接種ができます
狂犬病→混合ワクチンの場合、1週間以上の間隔をあけて接種ができます。
海外渡航などの場合は、2ヶ月前にすべての予防接種が行われていることが必要です。

◆マイクロチップ

マイクロチップは究極の迷子札です。もしも、飼い犬や猫が迷子になったら!
保健所などに保護されてもマイクロチップが入っていればすぐに連絡がつきます。
もちろん災害時や不慮の事故の場合も同様です。
かわいいあなたのわんこ・にゃんこのためにもぜひ、マイクロチップの装着を!
詳しくはこちら

◆療法食

病気の症状にあわせて、食事を変えてあげる食事療法のために様々な療法食を用意しております。
また、ダイエットなどもきちんと栄養を取れるように心がけてあげましょう。
ご相談ください。