水燃技研株式会社

地球の自然と資源を未来へつなぐ クリーンなエネルギーの創造 水燃技研株式会社

次世代の自然エネルギー発電機が登場!!

今までの自然エネルギーを利用した発電装置と云えば、風力発電や太陽光ソーラー発電でしたが、いずれも設置場所や発電条件が厳しく、発電量がそれ程大きくありませんでした。風力発電は風が吹かないと発電しませんし、風が強すぎると壊れてしまいます。
また、太陽光ソーラー発電は夜間及び雨天などには発電出来ませんし、ちなみに5kwタイプのソーラー発電は年間5000kwhの発電量しかないと云われています。
そこで、新たに開発されたのが熱を利用した「熱電発電装置」の登場です。
この装置は冷蔵庫の様な大きさで、どこにでも設置でき、低騒音でクリーン、最大の特徴は24時間365日発電できるという優れものです。ちなみに、5kwの場合、5kw×24h/日×365日=43,800kwhもの発電量がありますので、太陽光ソーラー発電と比較すると何と8.76倍もの差があります。
この画期的で新たな熱電発電装置は非常にシンプルで故障し難い構造で、女性でも年配の方々でも安心して取り扱うことが出来るのです。この熱電発電装置は内臓しているオイルをヒーターで100~150℃に暖め、その熱で発電しますので、外部からの燃料やエネルギーは一切不要で、エネルギーコストは0円です。そして毎時5kwの発電を行います。(また、これ以上の装置も可能です。)

当初は5kw~10kwの大きさの発電装置を製造販売する予定ですが、予約注文のみの受付となります。
電気代が高くて困っておられる所、24時間電気が欲しい所、停電を避けたい所、非常用電源が不安な病院や施設には最適な発電装置なのです。大きな施設には大きな熱電発電装置が必要ですが、停電や電気に困っている国々には救いの神となるでしょう。
電気代を気にすることなく、安心して使える電気が欲しい所には最適の熱電発電装置なのです。
なお、この熱電発電装置の事業を希望される方は早めにご相談下さい。
開発した当社としては、1つの県に1~2か所の枠でしか受付出来ませんので、申し訳ありませんが、ご希望に沿うことが出来ないこともありますのでご了承ください。尚、この熱電発電装置の事業を海外で展開したい方は、別途ご相談頂ければ幸いです。
この熱電発電事業は太陽光ソーラー発電事業よりも大きな経済効果を生み出せるものと確信しております。

開発製品

【1】水素酸素混合ガス発生装置(2008年特許取得)

水を電気分解して水素と酸素を取り出し、低圧の混合ガスで使用するクリーンな次世代エネルギーのガス発生装置です。

燃焼実験

】水素酸素混合ガス発生装置

~特徴~

  1. 空気より軽く、逃げ易いこと。
  2. 水を原料とするため、安価でクリーンで環境にやさしいこと。
  3. 燃焼速度が速く、逆火(バックファイヤー)し易く、危険性があるため、安全対策を必要とすること。
  4. カロリーが少なく、他燃料(例えばプロパン)と混合して高温で使用できること。
  5. 着火温度範囲が広いこと。
  6. 水を電気分解するため、電気が必要なこと。

仕組み

【2】大容量蓄電池(特許出願中)

鉛バッテリーを使用する大容量の蓄電池で、バックアップ電源として長時間使用でき、深夜電力を利用して夜間蓄電し、昼間使用すると電気料金が半分以下になり、経済効果が大きい。

使用例

大容量蓄電池

~特徴~

  1. 自動式充電で使い易いこと。
  2. 充電中も使用できること。
  3. 非常用電源として使用できること。
  4. 野外電源として使用できること。
  5. メンテナンスがほとんど要らないこと。
  6. 電気料金が安いこと。(ご使用状況により電気料金は半分以下)
  7. 深夜電力契約でタイマー設定により充電及び使用することができること。
  8. リチウムイオン電池より安く、熱を持たなく安定していて使い易いこと。
  9. 鉛バッテリーのため重くなること。

【3】熱エネルギーを電気エネルギーに変換する熱電発電装置(特許出願中)

熱エネルギーを電気エネルギーに変換して電気を取り出す装置です。
この装置は単に廃熱を利用する装置ではなく、独立型(移動式)発電機でその方法として
(1)熱源はガス(都市ガス・プロパンガス等)を利用する方法
(2)バッテリーを利用してヒーターの熱源を作る方法
があります。
これらの熱源の温度は30℃~200℃の範囲の熱を利用して発電する装置です。後者(2)は将来的に無充電の完全な電気自動車として期待されます。

▼熱電発電装置

独立型熱発電実験

熱電発電装置

~特徴~

  1. 熱エネルギーを電気エネルギーに変えて発電する独立型発電気です。自家発電のため外部からの電気は使いません。
  2. 無公害で、クリーンで、静かで理想的な発電機です。
  3. 独立型発電機なので、自由に移動させて使うことが出来ます。しかもコンパクトです。(500×550×730高さ、重量はバッテリー含み約140kgです。)
  4. 電気代は0です。又電気温水器にも使えますので給湯も出来ます。
  5. 停電・非常用は勿論、常に使えます。
  6. 熱源はガス又はバッテリーを併用して熱を作り、半導体から電気を取り出します。24時間発電します。使わない時間帯は常に充電しますので、早く充電されます。
  7. この発電機は本機の消費電力より多くの電気を生産することが出来、自動充電中でも使用出来ます。
  8. 蓄電容量は充電するバッテリーの数で調整できます。
  9. この発電機は半導体の受ける温度差で発電効率が変わります。太陽光発電と比較して何倍ものの発電効果があり、しかも太陽光発電は一日平均3.5時間しか発電しませんが、これは24時間発電します。
  10. 電気は直流のため、きれいな電気が取れます。また、交流に変換して使えます。
  11. バッテリーの充電容量は自動的に電圧検知され、11V~13Vの範囲で作動しますので、過充電、過放電の心配はありません。
  12. バッテリーは鉛電池で重いですが、非常に安定しています。
  13. 鉛バッテリーの寿命は約15年ありますが、再生出来るため、専門業者が取り扱います。
  14. この発電機は蓄電器も同時に兼ねて作られていますので、外電(商用電力)からバッテリーを充電することはありません。

【4】不凍冷感庫(研究開発中)

水の分子を振動によって凍らさないで生食材(肉、魚、野菜、花等)が生の状態で長期間保存できる冷感庫です。
この装置は生の素材を冷凍することなく、そのままの状態で常温にて長期間保存することで鮮度の高い食材を維持し、生産地から食卓まで運ぶというものです。

~特徴~

  1. 冷凍庫の様に解凍する必要がありません。
  2. 解凍することがない為、素材の栄養分(ミネラル)を失うことがありません。
  3. 保存期間が数か月可能です。
  4. 運搬中もコンテナ保存が可能となります。
  5. 鮮度が落ちないことです。
  6. 生産地から食卓まで保存が可能なこと 。
  7. その他の応用が広く、期待されています。

【5】総合プラント開発

弊社は水、温度、電気、空調等の総合的エネルギーを利用して、低コストの野菜を栽培できる設備を開発し、我が国の食生活を豊かにし、同時に海外へ展開できる装置を研究しております。

▼水耕栽培の設備

水耕栽培設備

~特徴~

  1. 無農薬で野菜を栽培できること。
  2. 寒冷、高温と関係なく室内温度は一定に管理できること。
  3. 多段式栽培により量産が可能なこと。
  4. 水及び栄養分の循環供給が可能なこと。
  5. 品質管理が容易なこと。
  6. 自家発電装置により電気コストがかからないこと。
  7. 生産性が高く、安価な野菜が可能なこと。
  8. LEDを利用して電気コストを更に少なくできること。
  9. 海外展開が可能なこと。

事業化について

総合的エネルギー設備として弊社では水素酸素の発生装置、水の循環装置、自家用(独立型)熱発電装置、蓄電装置の技術があり、更に冷寒庫の研究等が基本となります。
これらの技術に対して事業化のご協力を頂ければご相談に応じます、お気軽にご連絡ください。

【お問い合わせ】
TEL / FAX:045-303-2686

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