製品案内
本製品は、刈払機に搭載する防振機構です。
本製品を搭載することで振動による白蝋病の予防に大きな効果があります。
これによって、農林作業機器の中で作業時間が最も長いとされている刈払機を、作業者が安心・安全に使用することができるようになります。
振動が軽減することで作業者の負担が軽減され、作業性も向上します。
【従来品ドライブシャフトとの比較】
【部品製造コストの低減】
【部品点数の少数化及び軽量化】
【組付け性の簡易化】
【市場性】
本製品を搭載することで振動による白蝋病の予防に大きな効果があります。
これによって、農林作業機器の中で作業時間が最も長いとされている刈払機を、作業者が安心・安全に使用することができるようになります。
振動が軽減することで作業者の負担が軽減され、作業性も向上します。
【従来品ドライブシャフトとの比較】
・振動値:20m/s → 4m/s(従来比1/5)
・耐久時間:300時間をクリア
※300時間は農林業機器メーカーで最も厳しい条件
・重量:シャフトの薄肉化を図り従来品と同レベルの重量
・コスト:従来比 約50%
作業性向上により作業時間及びエンジン稼働時間が短縮され、消費燃料の削減、CO2排出量の削減及び騒音発生時間の短縮を実現できます。
・耐久時間:300時間をクリア
※300時間は農林業機器メーカーで最も厳しい条件
・重量:シャフトの薄肉化を図り従来品と同レベルの重量
・コスト:従来比 約50%
作業性向上により作業時間及びエンジン稼働時間が短縮され、消費燃料の削減、CO2排出量の削減及び騒音発生時間の短縮を実現できます。
【部品製造コストの低減】
防振機構部品の製造には精度の高い部品が必要となり、当初は切削加工での部品づくりを考えましたが、製造コストが高いことが問題となりました。
そのため、従来のフォーマーでは不可能な同軸度を出す高精度フォーマー加工を農林業機器メーカーと共に開発を行い、部品コストを大幅に下げれるようになりました。
そのため、従来のフォーマーでは不可能な同軸度を出す高精度フォーマー加工を農林業機器メーカーと共に開発を行い、部品コストを大幅に下げれるようになりました。
【部品点数の少数化及び軽量化】
防振機構はプラスαの部品となるため、従来の防振機構の無いものと同等レベルの重量とする必要がありました。
そこで、部品点数を極限まで少なくし、なおかつ防振効果を最大限にする研究を行った結果、実現することができました。
そこで、部品点数を極限まで少なくし、なおかつ防振効果を最大限にする研究を行った結果、実現することができました。
【組付け性の簡易化】
防振効果を最大限にして、なおかつ組付け性を良くするという課題をクリアする必要がありました。当初はネジ締め方式を採用しましたが、最終的にピン1本を圧入するだけのシンプルな組付け方法を確立しました。
【市場性】
エンジン式刈払機は世界で年間約1,000万台生産されています。その中でもプロ用に生産されている年間約100万台の刈払機が現在の対象ですが、さらなるコスト低減を図ることで全ての刈払機が対象となる見込みです。
また、本製品の要素技術によって、他の工事機材等振動が問題となっている分野への展開も目指します。
また、本製品の要素技術によって、他の工事機材等振動が問題となっている分野への展開も目指します。

