[商品名]
シーケンス制御
FAX用紙メール大谷技研

[説明]
シーケンス制御を中心に自動機、省力機械、治具、メカトロ機器などの開発設計を構想、商品企画から試作、実験、量産までお請けいたします。まずはお気軽にお問合せください。
大谷技研   [所在地:神奈川県海老名市]
事業内容:シーケンス制御の開発および自動機、省力機械の開発
〒243-0422
神奈川県海老名市中新田3-33-6

お問合せ 電話:050-3047-8743
FAX:046-231-0500
URL http://www.jidouki.com/

シーケンス制御とはあらかじめ定められた順序または手続きに従って制御の各段階を逐次進めていく制御のことをさします。シーケンス制御は、工場で使用される自動機、省力機械に用いられ自動化、省力化に欠く事ができない技術となっています。
シーケンス制御は機能を創出します。シーケンス制御の良し悪しが機械の性能、操作性、安全性を決定します。
大谷技研は、お客様との打ち合わせを充におこない機械(ハード)の特性を理解し、機械(ハード)の特性を十二分に引き出します。

シーケンス制御のこと何でも先ずはお問合せください。
:::トップのプロフィール:::大谷圭三
早稲田大学理工学部卒業
東工大大学院博士課程(制御工学コース)中退
特許(出願)120件

■レーザ刻印機

次のシーケンスを行ないます。

1、ワークをセットする

2、スタートボタンを押す

3、ワークが遮光された空間に入る

4、レシピナンバに応じて、レーザヘッドが上下しフォーカスをあわせる。

5、レーザが発射され刻印される

6、ワークが遮光空間から出てくる

円筒状ワーク(ステンレス)の側面にレーザで刻印をします。フォーカスはACサーボモータにより移動します。
刻印条件や刻印文字は、10パターン(10レシピNo.)保存できます。タッチスクリーンでレシピNo.を選べば刻印が可能です。刻印文字のなかには、追番(刻印毎に番号を増える番号)も設定できます。

安全面から遮光は重要です。とくに刻印部(ワークとレーザがあたっているところ)の光は直接外に出ないようになっています。この部分の光は、多重反射のより弱められて外部に減衰してでます。
   
■真空を用いた非接触搬送技術
 (特許審査請求中)

世界で初めての試みとして、真空のみを用いての非接触吊上げ搬送に挑戦しています。
まずは右の図面のように、一自由度(上下方向)のワークの吊上げを行ないました。
ワークとの空隙は、レーザ変位センサなどではかり、ACサーボモータなどで操作しながらワークを非接触で吊上げます。

今後は、実際の4自由度ワークの搬送を行ないます。