| 炭は昔から様々な事に重宝に使われております。伊勢神宮や薬師寺等の古文書や建物の保存、有名な茶室の床下にも敷炭が利用されております。今は、激しい生存競争からくる多くのストレス、そしてOA機器やコンピューターから出てくる電磁波等、現代社会にこそ炭の活用が不可欠なのではないでしょうか。以下に敷炭による効能を挙げます。 |
| @ |
最近の住宅の基礎はベタ基礎である為、施工後数年間これから出る湿気や有害物質(ラドン)を炭が吸収します。 |
|
 |
| A |
調湿作用が働くので床下は常に乾燥状態にあり、白アリや害虫が発生しない環境となる為、土台等の足回りが腐食する事がないのです。 |
|
| B |
床暖房を取り入れた場合、床の表面温度と床下温度の差が大きくなると、結露が起き根太や床材を腐らす原因となります。この結露を防ぐのが炭です。 |
|
| C |
通電性の高い高温炭(備長炭)は電気製品やOA機器が出す電磁波をシャットアウトしてくれますので、疲れなくなります。 |
|
| D |
高温で焼く炭からは多量の赤外線が発生するので、体温の低い人や腰痛等の持病を持った人は、その症状が覿面に改善されます。 |
|
| E |
マイナスイオン効果により、居住環境や職場環境が快適環境となり、病気になりにくく長生き出来る建物となります。 |
|