小出社長に聞く
コイデ解体の事業の「これまで」と「これから」 |
現在、従業員は50名。
親子2代で勤めている人、父親が退職した後に入社した息子さんもいます。
65歳の定年後も働ける職場作りを考え、大型の廃棄物分別処理機を導入し第2工場も建設。現在その工場では76歳の社員も元気に仕事をしています。 |
昭和48年創業。
創業当初に学んだ「大工さんがされたことの逆の工程をすると手間が掛からない」という信条を守り、資源の再利用に努めて参りました。
かつて機械で壊す解体が盛んに行なわれていた時代には、機械で壊す3倍の時間がかかる当社の工程に対して、ハウスメーカーの営業さんから「なんでそんなに時間が掛かるのか」と言われたものです。
平成14年、建設リサイクル法が施工されると、私どもの仕事は間違っていなかったということが分かりました。
機械での解体作業は、数日で終わりますが、廃棄物の分別に時間がかかり、最終的には大差がありません。
当社は当初からリサイクル法を念頭に仕事をしてきたので、法律が施工された後も今迄通りの手法で工事を進めることができました。
違法廃棄の心配がなく、安心して発注できると、今では大手ハウスメーカーから絶大な信頼を得ております。
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| @ 建物内部を手で壊し分別します。 |
A 出来る限り構造躯体がむき出しになるまで、手でこわします。 |
B 基礎撤去前に、くまでをかけきれいにします。(ゴミとコンクリートを混ぜない為) |
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