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木の香りが迎える
リフォームを決めたのは新築で入居したマンションでの生活が25年目を迎えようとしていた頃。当時のマンションは狭い上に収納も少なく、子どもたちの成長とともに家具に収めきれなくなった物があちこちに溢れて文字通り身の置き所も無い状態になっていました。また、内装に使われている全ての物が、壊れても既に同じ部品が無いという状態であり、なにより困ったことは忙しさにまぎれて換気扇の修理を怠ったために、風呂場とその隣の洗面所の天井と壁紙を真っ黒いカビが広がっていることでした。
リフォームに先立ち経験者から話を聞こうと友人宅に伺った時「通常のリフォームより高くても木の家は身体に優しい」と勧められたのがアサヒナイスホームの常盤さんでした。親や友人には「リフォームの金額を新築のマンションか一戸建てを買う資金にすれば良い」などと言われましたが、金銭面の余力が無くても、一緒に子ども達を育ててきた仲間がたくさんいる、思い立ったらどこにでも行ける、駅に近いここから離れる気はありませんでした。 |
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共働きで日中家に居られない私たちが一番に考えたことは「換気」二番目は季節外の衣類を申し訳なくもクリーニング屋に預けっ放しにしていたので「収納」です。24時間換気と和室の床を上げて収納庫にすることでこの二つの願いはかなえられました。それ以上に嬉しいのは疲れて帰宅してドアを開けるといつも優しい木の香りが迎えてくれることです。
工事に入る前も途中にも何度となく担当の営業や建築士と打ち合わせをし、一貫して感じたのはその誠実さです。でも「いずれ独立するお子さんのことよりも、まず老いていく自分達の生活を考えましょう」と助言してくださったのに、二人の子どもは今「こんなに居心地が良くなったら出て行く気がしないなあ」などと言って笑っていますが・・・。
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保土ヶ谷区 齋藤様
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新築の我が家に移り住んで7ヶ月。
「エアコンも必要ないかもしれない」と言われて半信半疑でしたが、確かに冬は電気ストーブ1台。夏は(今年は冷夏でしたが)扇風機も使わずにすみました。
裸足で家の中を歩くと木の感覚が足に優しく、そして床に寝そべるとひんやりと気持ちよく、つい居眠りをしてしまいます。
また、シックハウスの心配もなく、木の素材にして本当に良かったと思っています。
アサヒナイスホームの方も顔を見せてくださり、アフターケアも行き届いています。 |
戸塚区 坂本邸 |
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23年間住んでいた我が家が建売住宅と諦めてはいたが、ついにガタがきてしまった。
自分で造ってみたいと常々思ってはいたが、結局は高嶺の花でしかなかった。
建て替えか買い替えか迷ったが自分の考えを多く取り入れることの出来る注文住宅にする事に決め、早速住宅展示場に行ってみた。情報や知識を得る上で大変参考になった。
また、大手業者の姿勢や特徴もある程度知る事も出来た。ただ多くは教育された営業マンの説明やPRに終始し、内容は外観や設備等の表面的・桟能的面が多かった。
住み心地こそが家造りの根元的価値であり、真の健康住宅である事に気付いた時、別の観点から検討してみる事も重要と思い、地味で堅実な地元工務店を探し当たってみる事にした。
アサヒナイスホームが自分の考えと一致し、多くの希望を叶えてくれた。住み心地を優先し、木が発揮する不思議な力(フィトンチッド)による健康住宅、杉や桧を主体の自然素材を多用した木造軸組工法と外断熱工法。スズメ蜂の巣を連想させる家造りに感動し迷わずお願いした。
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巣という言葉には住み心地の良さとか安らぎといった語感があるように思う。まさに家は巣なりを実感している日々。原因はわからないが長いこと苦しんでいた腰痛が消えた事を今でも不思議に思っている。 最後になりましたが、自分で巣造りしたいという願望と夢を叶えてくれたアサヒナイスホーム様に改めて感謝申し上げます。 |
旭区 武藤邸 |
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定年を機に住宅を建て替えたいと考えていたところ、アサヒナイスホームで家を建てられた武藤さんより是非我が家を見て見ないかと言われお伺いし、本物の木をふんだんに使用した本格的な家に正直ビックリさせられました。と同時に自分達も同じような家を建てたいと強く思ったものです。
勧められて『住まい塾』に参加し勉強させて頂き、何の迷いもなく家づくりをスタートさせ約半年かけてしっかりとした住宅(地盤改良を含む)を建てて頂きました。
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昨年十月に入居して四ヶ月が過ぎようとしており、いま冬の一番寒い時期も室内の暖かさは想像をはるかに超えるもので本当にびっくりしています。(ちなみに屋外が0度の時、一階のリビングは十二度,二階の寝室は十四度ありました。) |
| 私達は常々、住まいのコンセプトを「健康・安全・安心・安らぎ」と考えていましたので、自然素材のみをしようした我家には大いに満足しております。最高の住み心地を提供してくださったアサヒナイスホームさんをはじめ、設計士さん、大工さんなど多くの方々に心よりお礼申しあげたいと思います。 |
旭区 浜田邸 |
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結婚してから公団賃貸住宅に住んでいました。2,3年経ち、公団とはいえ毎月の家賃を考えると、ローンを組んでも家賃ではなく購入した方がよいのではという気持ちが出てきました。マンションや、建売などを見てまわりましたが、決定的なものもなく。そんな時、両親から「知人の息子さんが本物の木や自然素材で家を建ててとても良かったらしい」という話を聞き、アサヒナイスホームさんと出会いました。木の住宅についてのお話を伺ううちに、「使い捨てではない一生ものの家」「身体に優しい家」ということに惹かれていきました。もちろん予算面での様々な難しさはありましたが、両親(夫側)との2世帯住居というかたちでお願いすることにしました。
担当の方がとても良い方で、設計から使用する一つ一つの材料のことまで、素人の私達の相談に丁寧にのってくださいました。予算と希望のバランスがなかなか合わず、妥協点や代替案などを親身に考え提案していただけたことが今でも印象に残っています。
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着工してから5ヶ月。完成した我が家を見たときは本当に嬉しかったです。
自分たちの希望で間取りやデザインなどを決められ、将来的にも様々なアレンジが可能な設計であること。
そしてなによりも玄関を入った瞬間から感じるやさしい木のかおり。寝転がりたくなるやわらかい木の床。
住み始めてから更にその木の良さを実感する日々でした。賃貸のアパートの時は湿気がひどく、クローゼット・押入れなどに湿気取りを
幾つも置いていました。窓枠も湿気で濡れて、カビになってしまう部分もありました。ところが引越してきてからは湿気取りをどこにも使った
ことがありません。冬を2回越しましたが、窓が結露で濡れることもなく、もちろんどの場所もカビの心配は皆無です。
無垢のフローリングの床は、夏暑い時でもベタベタすることもなく、冬に冷たくなることもなく1年中サラっとしています。
自分たちも、また遊びに来た人たちも、床に座ったりゴロゴロしたりしています。 |
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掃除面でも楽になりました。ほこりがたまりにくいのです。
今書いたことが全て、合成ではなく本物の木材も使った結果だそうです。
木は呼吸するということを実感しています。フローリングの板と板の間隔が季節によって違うことからも、木の呼吸を感じられます。
完成した家を見て感動した両親(妻側)も、1年後(昨年)に実家のリビングをリフォームしました。メインは床の張り替えです。リフォームをしていない2階から下りて来たときに、1階の床が本当に気持ちいいと言っています。
2年経ち、床も少し飴色っぽく変わってきた部分があります。これから何十年も住み続けるなかでどんどん味わいのある家になっていくのが楽しみです。 |
保土ヶ谷区 松本邸 |
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