| SECディーゼルエンジン燃焼装置の特徴 |
これまで製品化された各種燃焼圧力センサーは、
●高温による精度の劣化や作動不良
●燃焼生成物(カーボン等)の堆積による閉塞によって機能不全が起こる
等の大きな問題点があり連続使用は不可能でした。
これらの課題を解決した弊社SEC式圧力センサーは、
- ダイアフラム構造ではない
- 内部をセルフクリーニング可能
- 感知エレメントは振動膜で高温特性に極めて有能
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です。
軸馬力計/スラスト計に使用されるセンサーは、軸の捩れ、軸の圧縮による微小変位をアモルファマ合金膜の固有振動数によってとらえます。
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- 連続使用が可能なセンサー
→全てのシリンダーの常時・同時監視可能
- (燃焼圧力センサーの出力含め)全ての信号処理デジタル
- 正確なサンプリングが可能
- 1サイクル毎の自己スキャニングによるゼロ点の自動修正
- 最高1200rpmまでの全てのディーゼルエンジンに対応可能
- 弊社軸馬力計、軸スラスト計とのインターフェース可能
- あらゆる油種の燃料で連続使用可能
- 計測精度:+1.5%−0%
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- 1978年に納入されて以来、累計約700台の実績
- 軸馬力計の標準器として世界に認知される。
- 弊社製エンジン燃焼圧力モニターとのインターフェースが極めて容易
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