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次世代建築部品のご紹介
「 薄型折れ戸式防火扉の開発 」
開発内容:
従来からある折れ戸式防火扉は、防火扉を壁に収納しますが、その為に壁収納深さが180mm以上必要となります。
施工時このクリアランスを納める手段、壁表面から躯休までの施工法
、処理が常に問題でした。
開発商品は、こうした悩みを軽減します。通常の一枚扉とほぼ同じ深さで壁に収納できます。
テクノ・ナミケン(株)と共同開発した新商品です。
新商品名はスリムファイアー、http://www.t-namiken.co.jp/slimfire/にアクセスすれば販売商品をご覧になれます。
「 遮蔽機構の開発 」
開発内容:
扉やアルミサッシ建具の、本体と枠の間に生じる隙間を確実に塞ぐ装置を開発しました。枠に押付けて閉める従来からある扉と比較しますと、この機構を装着した扉はエアタイト扉でも開閉が格段に軽くなります。
防音扉等への応用が期待される次世代建築部品です。
機構の概要はhttp://www.nextplan.co.jp/develop/cover.htmlをご覧ください。
「 双方向スイングヒンジ開発 」
開発内容:
既存のスイング扉は片開きですが、この商品は同じスイング扉でも双方向に動きます。人が扉を開ける場面を想定しますと、扉を軽く押すだけで部屋に入り、部屋から出る際にも扉を軽く押して出ることが可能な商品です。
某社(建築ヒンジメーカー)と共同開発の商品です。
詳しくはhttp://www.nextplan.co.jp/develop/new_hinge.htmlをご覧ください。
「 着脱式ルーバーフィンの開発 」
開発内容:
市販のルーバー等はフィンの交換ができません。ブラインド、あるいはルーバーシャッター等において、各フインを自由に交換できる構造を研究、開発しました。新機構を活用して新商品を共同開発してくださる企業を募集中です。
新機構の内容はhttp://www.nextplan.co.jp/develop/fin_random.htmlをご覧ください。





