| ◇ 仕様 ◇ |
| 型 式 |
PC−120 |
| 光 学 系 |
半導体レーザーによる側方散乱方式 |
| 測定範囲 |
10,50,100μm各粒径以上の3段階 |
| 個数濃度 |
10万個/立法フィート |
| 吸引流量 |
2.8g(0.1立方フィート)/分 |
| 測定時間 |
1分(連続) |
| 表 示 |
LCD(粒径設定レンジの測定数) |
| 出 力 |
RS−232C |
| 電 源 |
AC100V(50/60Hz),45VA |
| AC220V(50/60Hz),50VA |
| 使用条件 |
温度:5〜35℃ 湿度:80% 以下 |
| 外形寸法 |
約260(W)×230(D)×140(H) |
| 約320(W)×230(D)×140(H) |
| 重 量 |
約4s |
約5s |
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パーティクルカウンターPC−120は、光源に半導体レーザーを用いたポータブルタイプの光散乱式粒子計数器です。
光学系は、90度側方散乱方式を採用し、また空気系はエアージャケット方式を用いており残留粒子による光散乱室の汚染が少なく、粒子濃度の変化に対する応答性に優れております。
操作は非常に簡単で、測定開始時にリセットスイッチを押すだけで、後は表示部の粒径設定をするだけです。
粒径設定は、10μm、50μm、100μm以上の3レンジです。ただし、RS−232Cにはそれぞれの測定数を日時と共にプリンター又はパソコン等に出力します。 |
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