実はれっきとしたビジネスソフト開発会社なのです。
我々ポップキッズは「いつも少年、少女の心を持って物作りをやろう!をモットーに活動しています。
子供が何かをする時の無邪気な発想と集中力と自由な行動力を忘れずに仕事をし、名前からはとても想像できないようなテクノロジーを介した製品を創ることが出来れば、という思いからこの社名にしました。
弊社は、Windowsが花盛りの昨今においても、会社設立以前よりMacintoshの魅力にとりつかれた仲間が、アプリケーションの開発を中心に活動してまいりました。
業務的には、好む好まざるに関係なくWindows の開発も平行して手掛けていますが、常日頃から「物創り」といった立場に立って行動するポリシーを忘れずに活動しています。
我々ポップキッズのテーマは、これからのコンピューターソフトというものをもう一度この時代の中で見つめ直し、ユーザー側から見たシステム及びソフトとは何なのか、またどのように必要なのかを真剣に考え、実際に使っていただくユーザーから「ありがとう」といわれるようなソフトを作っていきたいと思っています。
更に、これまでのシステム開発の進め方としてほとんどのプロジェクトで行われている開発者主導型で「機種選択・開発・導入」に至るまで開発側の提案は受けているものの、結局は開発側任せで行われてはいないでしょうか?このことがソフト開発費用のコスト高やシステム使用の食い違いを招いているのも事実なのです。
我々ポップキッズは、これらの実状に対して積極的に問題提起をし、クライアント側と一緒のテーブルで学びながら、そのニーズを満足させるシステム開発を目指して活動しています。一つのシステムを「導入・運営・管理に至るまでを一緒に学び創って行く」姿勢がこれからのシステム運用には大切だと考えるからです。
特にMacintosh系の開発においては、画像・通信関連の開発には専門的な知識を持っており、クライアントに対して満足の得る技術を提供できるものと自負しています。
また、Windows系の開発においては医療関連システムを専門にしており、オープンネットワークを利用したシステムを積極的に提案して信頼と実績を得ております。
更に今後の展望と致しまして、オープンネットワーク、イントラネットなどに力を入れており、インターネットサーバーの構築からそれを利用した業務システムに至るまでの一貫した環境をWindows及びMacintosh共通のプラットフォームで実現するというテーマに基づき、企画提案をさせて頂いております。 |