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【排ガスの遠心力で除去・サイクロン方式のディーゼルエンジン排ガス浄化装置(特許登録済)】 |
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排気ガスの遠心力を利用し、排気ガス中に含まれる黒煙などの有害物質を75%以上を除去できます。 |
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○装置とマフラーを直接接続して使用し、フィルター不要なので、肺がんの原因とされるPM2.5も容易に除去可能です。
○構造が簡単なので、価格は低廉です。 |
2008年3月27日、世界保健機構のミハイエル・クリダノフ博士が、ディーゼルエンジンから排出されるPM2.5が肺癌の原因である事は明白であるとして、PM2.5の規制を強化すると発表しました。
また2008年4月23日の新聞によると、東京都もこのPM2.5を3年後をめどに規制を強化すると発表しました。
このPM2.5とは、排気ガス中の粒子状物質のうち粒子の大きさが2.5ミクロン以下の微粒子であり、これらの粒子の大部分は比重の少ないこともあり、空気中に放出されると、2週間位は空気中に浮遊して容易に地上に沈降しない特性があります。その為に人体に吸引される可能性も高くなります。そしてこのPM2.5が肺ガンの原因物質であるということです。
問題はこの有害物質のPM2.5の除去方法ですが、通常誰しもが考える濾過法では2.5ミクロンの粒子を除去しようとすると、フィルターの空隙は2.5ミクロン以下でなければならず、空隙は無きに等しくなります。そしてバックプレッシャー(背圧)は高くなり、最悪の場合はエンジンそのものを破損することになります。
このようにPM2.5のような微粒子は濾過法では除去が極めて困難ですが、サイクロン式や水溶液化学反応を利用する方法ではフィルターを使用していないので、容易に除去できます。 |
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