水平放任栽培
↑ ハイポニカ水気耕栽培によるトマトの
水平放任栽培 緑化フェア(秦野市文化会館)より

[商品名]
水耕栽培用プラント
生物環境調査・分析・試験研究・コンサルタント


[説明]
ハイポニカ(協和(株))等、水耕栽培プラントや、温室・その他付帯設備の農業資材部門と、生物を主体とした環境調査・コンサルタント業務に取り組んでいます。
ホームページ
株式会社プラントビオ   [所在地:神奈川県小田原市/対象エリア:神奈川]
事業内容:施設園芸資材の販売・環境アセスメント関連業務
〒250-0042
神奈川県小田原市荻窪464 OSビル
電話:0465-31-1101 FAX:0465-31-1102
http://www.plantbio.com/
お問合せ 電話:0465-31-1101
FAX:0465-31-1102
営業時間
アクセス
● 内 容

当社は、農業資材販売部門と環境調査部門の2つの異業種が混在するちょっと変わった会社です。 [農業資材販売部門]では、神奈川県内を中心に、水耕栽培プラントの各社代理店として、施設園芸農家へ多数導入実績があります。特にトマトの水耕に関しては、協和ハイポニカによるものが多く、県の補助事業や、緑化フェアーなどへの協賛も行っております。 また、家庭用のホームハイポニカを始め、特定の場所に合わせた水耕プラントの設計・施 工も行っております。 水耕栽培の利点は、土耕栽培のように連作障害が無く、樹勢がより強く、生育スピードが速く、その結果、秀品率・収穫が多くなる点にあります。 植物が栄養分を得るときには、土耕の場合水をかけた時にのみ、土壌中の養分がイオンの状態になり、この時初めて根がプラスやマイナスに帯電し、植物に必要な養分を吸収しますが、水耕の場合は常にイオン化の状態にあり、生育速度も速くなるわけです。

[環境調査技術部門]では、生物を対象とした調査・分析・試験研究が主たる業務で、特に以下の項目を行っております。


●生物分析業務

(1)プランクトン
(2)底生生物
(3)浮遊生魚卵、稚仔魚の分析
●調査・試験研究
(1)潮間帯生物等の調査
(2)生物試験:付着試験・毒性試験等
●水質改善・水路等の設計施工
一般の環境調査では、化学・物理的調査が多く行われておりますが、これらはその瞬間での値を示すのに比べ、環境生物調査では、化学や物理的値が蓄積された結果が反映されるものと言えましょう。
生物分析に関しては、専門のスタッフが分析しておりますが、特に検体数の多いプランクトンでは、全国の湖沼、海域を含め、現在まで(平成9年9月末)まで、約8 年間で3万検体を分析いたしました。
ヒメオオヤマカワゲラの終令幼虫 → ヒメオオヤマカワゲラの終令幼虫

詳しい内容については当社ホームページをご覧ください。