かんこ焼の「かんこ」の名は、江戸時代に形が鞨鼓
(かっこ。雅楽で使われる太鼓の一種)に似ていることからこう呼ばれるようになりました。 |

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津久井町は森林と清流、そして湖に囲まれた自然の美しい町です。でも、山間地のため稲作には適さず、麦や豆が傾斜地の畑で作られてきました。かんこ焼はこうした風土から生まれた食べ物で、江戸時代には、うるか(鮎のはらわたの塩漬け)や味噌を具に地粉の皮でくるみ、びりん炭(熱のある灰)の中に入れて蒸し焼きにして昼食として食べていました。今は各家庭の手近な材料を包み込み、おやつとして親しまれています。
この「津久井のかんこ焼」は春の山菜、秋のきのこなど、四季折々の自然の恵みをふんだんに使った具を小麦粉の皮で包み、焼いてから蒸し上げました、健康的な食べ物です。
それぞれの味をみなさんでお楽しみください。 |
| ●種 類 |
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具の種類は季節により異なりますが、あづき、かぼちゃ、りんご、ふき、しめじ、くり、きりぼし、漬物、さつまいも等
がございます。 |
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企業組合いろりばた工房
TEL 0427-84-1744
FAX 0427-84-3622
〒252-0157
神奈川県相模原市緑区中野1029
通年 (6,7,8月は除く) |
| ●金額 |
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1個 100g 10個入 1箱 2,100円(具の種類オーダーO.K) |
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