株式会社 清富士

ファイバーレーザー加工機による超高速加工・広加工領域・低コスト化

ファイバーレーザー加工とは

今までのタレットパンチプレスと違い、複雑な形状や厚板の切断等が可能となり、お客様の幅広いご要望にお応えできます。
また、イージーカットにより既存で加工している製品に関しても、より高品質、低コストにて御提案することが可能となります。

幅広く細かなご要望への対応

ファイバーレーザー加工機「LC3015AJ」の導入により、軟鋼・ステンレス・アルミは勿論のこと、銅や真鍮の切断加工にも対応出来るようになりました。軟鋼では最大16mm厚まで対応、他素材は3.2mm厚まで最大性能にて加工することが可能です。※3.2mm以上にも対応できます

また、「LCG3015AJ」に併せて3DCAD、自動プログラミングシステムAP100も導入。より正確に、より短時間でのプログラム作成が可能となりました。
量産は勿論の事、試作や少数ロットの製品に関しても、確実なデータ管理を行い、幅広く細かなご要望への対応が可能です。

ファイバーレーザー加工機「LC3015AJ」

ファイバーレーザー加工によるメリット

操作画面

■低コスト化

軽量化Yキャレッジ・高トルクモータ+ヘリカルラック採用による軸移動の高速化で最大170m/min(XY合成)の速度にて加工を行える為、低コストでの御提案が可能となりました。

■高品位加工

従来のCO2レーザーに比べ、弊社のファイバーレーザーは透過性の高いレーザー光で切断をする為、メッキ材の高品位加工が可能です。

制作見本

加工例1

加工例1

加工動画