横浜市中屋敷地域ケアプラザ (瀬谷区)
横浜市中屋敷地域ケアプラザは、相鉄線「瀬谷駅」にございます地域に開かれたケアプラザです。

中屋敷地域ケアプラザ

中屋敷地域ケアプラザ

高齢者の介護支援・障がい者支援・子育て・ボランティアの身近な拠点です。お気軽にご利用ください。

中屋敷地域ケアプラザは瀬谷区の北部に位置し緑豊かでのどかな地域にあります。
近年宅地開発が進み、大規模マンションや新興住宅が次々と生まれ、若い世代の人口も増えてきています。一方で地元に長く住んでいる方も多く、また大規模な公営住宅があることから高齢化率の増加、ひとり暮らし世帯の増加が考えられます。
そのような状況の中で「身近な地域の福祉保健活動の拠点」として世代を問わず子どもから大人、どなたでもご利用される皆様が、安心して気持ちよく利用できる施設として運営していきます。

サービス内容

ケアプラザ通信

イベントの詳細などを掲載しております。ぜひご一読ください。

H28 2月 4月 6月 8月 10月 12月
H29 2月 4月 6月 8月 10月 12月

2017(平成29)年の地域活動情報

施設概要

事業所名 横浜市 中屋敷地域ケアプラザ
所長 高木 みどり
住所 〒246-0004 神奈川県横浜市瀬谷区中屋敷2-18-6
TEL 045-303-8100
※21時以降の電話連絡については泉区の新橋ホームに転送されます
FAX 045-303-8111
開館時間 月~土 9:00~21:00
日・祝・第2月曜 9:00~17:00
休館日 年末年始(デイサービスは年始のみ)
提供サービス及び提供地域 地域包括支援センター・地域活動交流事業
中屋敷1~3丁目、本郷1~4丁目、竹村町、上瀬谷町、目黒町、五貫目町北町、卸本町、瀬谷町、中央、瀬谷4丁目
居宅介護支援
瀬谷区内
通所介護・介護予防通所介護、認知症対応型通所介護
瀬谷区・大和市一部(深見地区)
職員体制 居宅介護支援
常勤3名
通所介護
相談員1名、看護師2名(うち1名機能訓練指導員兼務)
33名の利用に対し介護職員10名
認知症対応型通所介護
相談員1名・機能訓練指導員1名
地域包括支援センター
社会福祉士・看護師・主任ケアマネージャー 計4名
地域活動交流事業
コーディネーター1名・サブコーディネーター4名(非常勤)
生活支援体制整備事業コーディネーター1名
※地域包括支援センター・地域活動交流事業・生活支援体制整備事業は横浜市の指定管理事業
プライバシーポリシー 個人情報に関する基本方針

アクセス

■電車・バスの場合

相鉄線 瀬谷駅北口から神奈中バス①乗り場 「鶴間駅東口」、「八幡神社前」、「マークスプリングス」行きにて「中屋敷」バス停下車徒歩5分

自動車の場合

海軍道路(環状4号線)中瀬谷消防出張所を目印に曲がる

地域活動交流

子ども世代、障がい児者、高齢者にあたたかい心で応援します。
また、地域の方にご利用いただける貸し部屋のご案内もございます。

■高齢者支援

にじのかけはし

にじのかけはし

<音楽療法士による教室>
音楽療法士を招いて、歌を歌い体操を行い、楽器の演奏を一緒に行っています。

レディースキッチン

レディースキッチン

<女性料理教室>
講師の方と一緒に料理をつくり、できあがった料理について食事をしながら話し合います。

ほのぼのコンサート

ほのぼのコンサート

<コンサート>
民生委員の方が協力してくださり、たくさんの高齢者の方に集まっていただいています。今年は三味線と子どものヒップホップダンスの披露がありました。

■子育て支援

やる気スイッチON

やる気スイッチON

<小学生の余暇支援>
長期休暇の自由研究のお手伝いと余暇支援として講師を招いて勉強をしながら工作と実験を行います。

親子でギューッ!
とスキンシップ

親子でギューッ!とスキンシップ

<親子のスキンシップ>
【中屋敷保育園、細谷戸保育園共催】
保育園の先生たちと一緒に親子体操や季節にちなんだイベントを行います。

親子チャレンジ
"ジャンプ"

親子チャレンジ "ジャンプ"

<親子の交流>
料理・工作を親子で行い、親子のスキンシップを図ります。

ぽこぽこ

ぽこぽこ

<親子が集える場>
2~3才の子が多く、幼稚園へあがる準備段階として情報交換をしたり、友達づくりの場になっています。
保育士の資格を持つ地域のお母さんに手伝ってもらい、だんご作り、体操、人形劇を見たりと内容は盛りだくさんです。

■障がい者支援

和輪話の会
<中途障がい者の会>

区役所と連携をとり、中途障がいの方のリハビリとして行っています。日帰り旅行・カラオケ・茶話会など行います。

■介護者支援

介護者を支援する会
ひまわりの会

介護者を支援する会 ひまわりの会

日々の介護の悩みを話し合ったり、外出・外食・運動など、リフレッシュできるような講座です。
外出・外食・運動・茶話会・栄養講座など1年間のプログラムに沿って行います。

■地域支援

地域でサロンやデイで活動する方の集り
サロン・ミニデイ連絡会
包括支援センター・生活支援体制整備事業と共催し、サロン・ミニデイの担い手の方達の支援を行っております。(レクリエーション習得講座や情報交換会等)
災害防災講座 消防・区と連携をとり、消防体験や災害防災の講座を開催しています。
なかやしきふれあい文化祭 【中屋敷地区センター共催・横浜市体育協会後援】
コンサート・骨密度測定などを行います。
男性料理の方が豚汁やおしるこ・お菓子を作り販売しています。
ボランティア講座 地域の担い手として活動していけるように講座を行っています。
せやカローリング交流会 瀬谷区の5つのケアプラザ・区・体育協会共催で瀬谷区住民を対象にカローリングを行い交流をはかります。
なかやしき一斉清掃 貸館利用団体へケアプラザの清掃をお願いします。

■貸し部屋のご案内

多目的ホール

多目的ホール

【実施面積] 96㎡
【設備環境】長机15台 椅子55脚 ホワイトボード2台
【音響設備】DVD・ビデオ・CD・マイク

調理室

調理室

【実施面積] 24㎡
【設備環境】調理器具、食器、冷蔵庫等

地域ケアルーム

地域ケアルーム

【実施面積] 20㎡
【設備環境】長机2台 椅子12脚
※少人数の会議などに利用できます

ボランティアコーナー

ボランティアコーナー

【実施面積] 57㎡
【設備環境】机6台 椅子20脚
※明るいオープンスペースです

①福祉保健活動を目的とする利用は無料ですが、部屋の貸し出しには簡単な登録が必要になります。原則5名様以上
②趣味のサークルなど福祉保健以外でのご利用もできますが、有料となります。
③営利目的・政治活動・宗教活動にはご利用いただけません。
※詳細については、ケアプラザ担当者までお問合わせください

地域包括支援センター

地域包括支援センターは地域で暮らす高齢者のみなさんを、保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーの専門職が協力して福祉・保健サービス等を総合的に支援していきます。

■活動内容

地域包括支援センター

  • 介護予防サービス利用のプラン作成(要支援1・2の認定者)
  • 相談業務
  • 横浜市委託事業 介護予防普及強化事業の計画運営
  • 中屋敷ケアプラザとしての予防推進事業の取組み
  • 介護者支援
  • 成年後見制度の普及・啓発
  • 高齢者虐待の早期発見
  • 悪質商法の被害防止のための教室の開催
  • 民生委員や介護支援専門員など、高齢者に関わる人とのネットワーク作り
  • 横浜市介護予防事業 元気づくりステーション 活動支援
  • 地域の介護用合活動支援
  • 地域ケア会議の開催

デイサービス

日中、デイルームに通っていただき、日常生活上の介助や機能訓練を行うサービスです。

■デイサービスの内容

デイサービス 食事・入浴

  • 送迎…送迎車にて自宅まで
  • 入浴・食事の提供、日常生活上の世話…快適な浴場(入浴介助も) 季節感たっぷりで、栄養満点の料理(刻み食・ミキサー食などの特別食にも対応)
  • 健康状態の確認…看護師による、血圧・脈拍・体温などの測定、体調チェック
  • 生活相談・助言…相談員による、生活全般に関するご相談、アドバイス
  • 日常生活動作の訓練…運動能力・身体機能の向上・維持が目的
  • 活動支援プログラム(運動・手作業・口腔)、カルチャー教室(フラワーアレンジメント・書道等)

■デイサービスの一日

デイサービスの1日

  • 9:00…送迎車にてお迎え
  • 9:40…デイサービス到着 健康チェック・入浴・個別プログラム
  • 12:15…昼食・休養 昼食後、お疲れの方は静養室でお休みいただけます
  • 14:15…活動支援プログラム  運動・手作業・カラオケの3つのプログラムをご用意しています
  • 15:30…おやつ
  • 16:45…送迎車にてご自宅までお送り

ケアマネジャー(居宅介護支援)

ケアマネジャー(居宅介護支援)は、ご本人とご家族が、住み慣れた自宅や愛着のあるその地域で、より良い生活を安心して送れるように、お手伝いをいたします。ご本人とご家族はこれまでの生活で積み重ねてきた大切な想いをお持ちでしょう。たとえ介護が必要な状態になっても、その思いを大切にしながら自分らしく生活していけるように、私たちケアマネジャーはご本人やご家族の気持ちに寄り添いながら、皆さんと共に歩んでまいります。

※地域ケアプラザの居宅介護支援事業所ですので、総合窓口である地域包括支援センターとの密接な連携が可能です。また、地域ケアプラザ嘱託医や民生委員とも、必要に応じて連携してまいります。

■サービスご利用までの流れ

ケアマネジャー サービスご利用までの流れ

■サービスの内容

  • ケアプランの作成…ケアマネジャーを中心にサービス担当者会議(ケアカンファレンス)を開いて検討。
  • サービス事業者との連絡調整・市区町村への連絡調整等

生活支援体制整備事業

生活支援体制整備事業が始まりました

住み慣れた地域で自分らしく生活を営むことができるように、生涯現役社会の実現に向けた『誰もが参加できる地域づくり』と、地域、NPO、企業などさまざまな人たちが『連携、協力し助け合える関係づくり』を目指して活動を行っていく事業です。

誰もが「生きがい」「やりがい」「役割」を発揮できる元気な地域づくりを目指します

誰もが「生きがい」「やりがい」「役割」を発揮できる元気な地域づくりを目指します

どうやってやるの?

生活支援コーディネーターが、地域の方々、NPO、企業の皆様と一緒に地域づくりを行います。
地域の困りごとを、生活支援コーディネーターが拾い上げて、地域課題に応じたメンバーが集まり具体的な対策、活動を考え話し合います。

具体的な内容は?

1.地域の会議にお邪魔して、現状や困りごとなどのお話を伺います。
2.地域の困りごとの解決に向けた取り組みを、地域、関係機関と一緒に行います。
3.地域ごとの社会資源を一覧にし、情報を伝えます。
4.地域の様子(人口、要介護人口、社会資源等)を確認しながら、地域に必要な活動の場やサービスを作ります。

瀬谷区では、こんな取り組みを考えています

まずは

○ケアプラザの生活支援コーディネーターが、地域の行事やサロンにおじゃまして、活動の様子についてお話を伺います。
○今ある地域の社会資源の情報を調査、整理します。

さらに

○地域の皆様から伺った地域の現状や、困りごとを整理して、地域がよりよくなるための支援の方法を考えます。
○地域、ボランティアグループ、NPO、企業などとのネットワークをつくり、地域のお困りごとの解決に向けた具体的な話し合いを進めていきます。
○今ある地域の社会資源の情報を一覧まとめ、必要な人に必要な情報が届くようにします。

生活支援コーディネーターとは

生活支援コーディネーター

一人ひとりが幸せに暮らせるように、地域の方々と一緒に助け合いの仕組みを作っていくコーディネーターです。ケアプラザエリアごとに活動する生活支援コーディネーターと、区域で活動する生活支援コーディネーターがいます。

活動場所 生活支援コーディネーターの役割
ケアプラザエリア ケアプラザに1名配置され、日常生活圏域(中学校区域)の地域活動の支援や、社会資源の情報提供、地域の話し合いのサポートなどを行います。
区域 瀬谷区社会福祉協議会に1名配置され、区域で活動している団体への支援や、NPO、企業とのネットワーク作り。また、さまざまな団体と連携した地域の資源作りなどを行います。