かながわ経済新聞<Web版>

神奈川県内中小企業情報を独自取材 かながわ経済新聞

◇◆ 編集室通信 ◆◇◆

◆6/16(金)
 昨日は、10周年を迎えた「日総ぴゅあ」の感謝祭に行ってきました。
 障がい者雇用を始めたけれども、最初は仕事がなく
 収益を上げ、お給料を払うため、様々な仕事が生み出されました。
 入社し、様々な仕事を通して成長した自分について
 障がい者スタッフ(チャレンジドスタッフ)が自作のパワーポイント資料で
 発表していました。
 「大変だけれど、経験し、継続することで成長する」
 これは、誰にとっても大切なことですね。 

◆6/15(水)

 午前は相模原で取材、午後はずっと横浜の予定です。
 原付・自転車が主な移動手段ですが、日差しが強く、日焼けが気になる季節となりました。

◆6/14(火)

 午前は
中小機構、午後は飯田橋に行ってきました。
 
一歩一歩、弊紙も前進目指して頑張ります!

◆6/13(火)

 本日は朝から一日挨拶まわりです。
 「かながわ」の今を取材し、伝えていくのが弊紙の使命。
 県央・県西から始まり、今週は、県内各地をまわる予定です。

◆6/12(月)

  今月号の発行日となりました!皆様のお手元には本日、明日で到着の予定。
  本日は朝から一日、綾瀬で取材でした。


◆6/6(火)
 本日は午後から藤沢に行ってきます!
 県央・県西・・・、まだまだ取材に伺いたい企業が沢山あります!

◆5/30(火)
 6月号編集作業も大詰め、現在紙面の校正中です!
 毎月、この時期は土日も昼夜も関係なし。みなさんの月末月初同様、
 次号準備・取材・執筆・雑務、すべてが集中する一ヶ月で一番慌ただしい時期です。

◆5/26(金)
 今朝は、大和倫理法人会のモーニングセミナーでお話をしました。

 事業承継、人材不足…
 地域産業の現場には、言葉だけで終わらない現実があります。
 弊紙も、社員一丸となって(といっても二人ですが)  
 足で稼いだ現場の「声」を記事にし、広く発信していきます!




☆★ 編集室通信では、日々の取材の様子や、タイムリーな情報などをお伝えしていきます ★☆

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最新情報要チェック!! かながわ経済新聞 バックナンバー

  • 2017年6月号

 【今月号の注目記事10本】

 ①中華街でシェア9割の中華鍋!/山田工業所(8面)
   鉄人として知られる陳健一さんや周富輝さんなど、中華料理のシェフご愛用の鍋を作るのが山田工業所。
 鍋は金型を使わない「打  ち出し」加工。一個の鍋を完成させるためには平均5000~8000回はたたくという。
 注文から完成まで約2か月。手間も時間もかかるが、中華街のシェフの9割が愛用しているという。その秘訣は?
 (続きは本紙8面に掲載しています)

 ②ペット用サプリで日本一に/トーラス(8面)

 ③「プレ金」導入で従業員の士気アップ!/ミズキ(7面)

 ④プラ成形の総合工場に/福田工業(7面)

 ⑤「スタンディングデスク」で眠気防止つなげ/MEMOテクノス(6面)

 ⑥超薄型完全フラットLED照明でヒット飛ばす/サンエー(5面)

 ⑦得意技術で自社商品!研削加工で日本地図パズル/テクノフロンテ(5面)

 ⑧優秀な留学生を地元企業にマッチング/サーティーフォー(4面)

 ⑨新輸出大国コンソーシアム、支援体制を拡充 /ジェトロ横浜(3面)

 ⑩小規模事業者持続化補助金立案者の一人、立石裕明氏インタビュー(1面)

  • 2017年5月号

 【今月号の注目記事10本】

  ①5Sで人材が“人財”に!/斎藤樹脂工業
  
製造業の基本は5Sにあり―。よく言われることだが、果たしてちゃんと実践している
  町工場がどれだけあるだろうか。斎藤樹脂工業は、2代目社長の就任を機に着手。
  開始から5年で、生産効率3割向上、収益構造の大幅改善にも成功した。
  (続きは本紙8面に掲載しています)

  ②ドローン用エンジン開発。ドローンの活躍を後押し/コバヤシ精密工業(8面)

  ③医療機器製造に商機あり/神峯電子(7面)

  ④段ボール製タンスを発売!単身赴任や短期滞在が対象/東鈴紙器(7面)

  ⑤植物プラで「脱下請け」だ/ユニオン産業(6面)

  ⑥自社の応援団設立!団員特典は便利屋顔負け/相陽建設(6面)

  ⑦五感を刺激、町工場のプレスで生まれた知育トランプ/バンビーノ(5面)

  ⑧悩まず即決+プラス思考=成功のカギ/ベストライフジャパン(4面)

  ⑨日総ぴゅあが設立10周年(3面・企画特集)

  ⑩中小・小規模事業者が対象。県が、「がんばる企業」制度創設(1面)

  • 2017年4月号

   【今月号の注目記事10本】

  ①漁場を見える化?サンマが見える?!/マグネティックスクエア
    今までは、漁師の経験などに頼っていた「漁場探し」。同社の開発したシステムでは、
  センサーで海中の成分を計測・分析。魚がいそうな場所を海図に示す。つまり、漁場の
  “見える化”を実現させた。サンマ漁だけでなく、他の魚にも応用が可能という。
  (続きは本紙8面に掲載しています)

  ②好きな写真で住宅の壁紙が作れる/TABATA&GRANDILL(8面)

  ③現場の技能継承に工夫を凝らす/アポロテック(7面)

 
④金属加工技術で「匠の鉄鍋」を開発/ナウ産業(7面)

  ⑤バリ取り+研磨+洗浄。1台3役の装置開発/ブルー・スターR&D(6面)

  ⑥全国どこでも「03番号」で発信できるサービス開始/まほろば工房(6面)

   ⑦障害あっても職人に!知恵を絞って障害者雇用を創出/栄和産業(5面)

 
⑧大道芸一筋20年!和芸中心に宴会を盛り上げ/横浜ユニバーサル大道芸(4面)

  
⑨綾瀬市、古塩政由市長インタビュー(2面)

 
⑩うつ病防止で異業種30社連携、社員の出向制度検討/産業精神保健機構(1面)

バックナンバー2017年2月8面

バックナンバー2017年2月1面

中小企業経営者必見!~かながわ経済新聞について

神奈川県の中小企業情報に特化した
日本初の地域経済紙「かながわ経済新聞」です。

地元の中小企業と連携したいが情報がない。
地域で営業先を探している。
中小企業の新商品・新技術開発の動向を知りたい。
地域経済のマクロ情報を知りたい。

経営者にとって本当に役に立つ新聞です。
ビジネスマッチングや成功のヒントなどの情報をを豊富に掲載しております。

企業の経営トップに取材

毎月、30~40社の企業の経営トップに取材、「なぜ、儲かっているのか?」。元気経営の秘密を探り、紹介しています。 読まれた方に、「そうか、こうすればやれるのか」といった経営のヒントをつかんでいただき、“自信”と“やる気”と“明るさ”を取り戻してもらいたいと願っています。

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かながわ経済新聞合同会社について

会社概要

代表者: 千葉龍太(元日刊工業新聞記者、元神奈川新聞記者)
住 所: 【相模原オフィス】
 〒252-0239 相模原市中央区中央3-12-3 相模原商工会館本館1階
【横浜オフィス】
 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-19-11 加瀬ビル88 4階
TEL: 042(851)3021
FAX: 042(851)3532
MAIL: info@kanakei.jp
設 立: 2013年7月(2014年1月創刊)
社員数: 1人

業務内容

  1. 月刊紙「かながわ経済新聞」の発行
  2. 相模原商工会議所「さがみはら商工会議所会報」編集
  3. 相模原商工会議所「工業部会通信」編集制作
  4. 「相模経済新聞」編集協力
  5. 総合情報誌「ニューリーダー」編集協力

編集協力

松田文彦編集委員(元フジサンケイビジネスアイ横浜総局長)
小宮山光賢編集委員(元産経新聞記者)
高山かずひさ編集委員(元夕刊フジ記者)
西村泰夫編集委員
業務提携先:産経情報開拓、横浜エージェンシー&コミュニケーションズ

かながわ経済新聞について

読 者 層: 地域中小企業の経営者、行政、金融機関、インキュベーションセンター、 産業支援機関、人材派遣会社、商社、保険会社など。
発行部数: 10,000部(相模原、横浜、川崎、湘南エリア)
発行頻度: 毎月中旬(メール便にて郵送)。
サ イ ズ: 紙媒体A3版フルカラー8ページ

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