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【Kanatta!密着レポート】開港150年記念、YOKOHAMAのモノづくり企業が連携し、日本初「レッドブル ボックスカートレース」出場

【Kanatta!密着レポート】
神奈川発の「企業連携」の形を、産業Naviならではの切り口と書きっぷりで、情熱連載。
〜その4 テクニカルショウヨコハマ2010出展:急

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●テクニカルショウ総括&フォトアルバム。
出展しながら、テクニカルショウ全体を急ぎ見回った産業Naviスタッフ。
3日間共、午前より午後の方が人出があり、例年とは異なり最終日の終了間際までご来場者さまが絶えない状態。
最終日の午後は、商社の方とお話させていただく機会が多かったのも予想外。
折からの不況、何かのきっかけを求めて来られた方、明確かつ具体的にビジネスパートナーを探しに来られた方・・・、目的は、さまざまだ。

「動くもの」「映像」「出展者による実演」が、なんと言っても「お客さんやまもりブース」の肝だったよう。
特に、3点目。
実演、は、その道に疎い素人でも、ついつい立ち止まってのぞきこみたくなるものだ。

ただ、各社、「お客さんやまもりブース」に自ブースがなることだけが、出展の目標ではない。
足を止める人はそう多くなくとも、各出展者、それぞれの目標を達成できればいいのだ。

例えば、グリーンビジネス研究会さんは・・・
厚木商工会議所地域振興課の石井さんに突撃取材。下記フォトアルバム14も参照。)

〜技術研究成果を展示して、ここでさまざまな業種の方に見ていただく。それによって、どんな業種向けに、どんな利用効果が出るように今後開発を続けていくか、ヒアリングすることができます。まさにこれからの技術シーズを育てていくためには、こうした出展で得るものは非常に大きいんですね。機械を持って、企業さんを回ってヒアリング・・は難しいですから。今回も、いろいろ貴重なご意見をいただいていますよ!

なるほど。
単に社名や製品の告知だけでなく、「お客さんやまもりブース」を狙うだけでなく、ニーズのヒアリングがターゲットを限定せず実施
できる。
意外なコラボで、意外な新技術・新製品が、ここ神奈川から生まれてくるかもしれない。

神奈川県に、「テクニカルショウヨコハマ」、あり。

自らが出展してみて、はじめて体感できた。
伝統あるこの展示会の、意義、位置付け、そして、期待。
「出展すること」がメインではない、「出展”後”」にどうこの3日間を活かしていくか、なのだと。
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
       
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
       
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
       
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
テクニカルショウ画像
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◎そして、いま、心技隊Kanatta!コミュニティは・・・心技隊の「出展”後”」は・・・

『産業Navi大賞』イベントトピ起動!!
応募期限は4月30日(当日必着)まで。はたして・・・?!

・心技隊メンバー各社、商談、受注、てんこもりの「好循環」!!
〜納品しても次から次へと注文が来る。      (すごい・・)
〜出展効果か・・・大きい商談がてんこ盛り。   (さすが・・)
〜このチャンスをモノにしましょう!(^O^)/    (そうだそうだ!!)


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(続く・・・但し、次回は更新日未定。大好評の本連載、やめるわけにはまいりませぬ!!)
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