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突撃!神奈川の企業レポート

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かながわの元気な企業

農業法人 株式会社グリーンピア相模原

代表取締役  桑田 俊夫

 

http://www.monanooka.com/

代表取締役 桑田 俊夫


プロパンガス販売会社社長の傍ら「多くの方に農業体験をしてもらえるような施設を作りたい」という自らの壮大な夢を実現してしまった桑田社長。
自然と健康を第一に考えた体験型農園である『モナの丘』を2004年7月より相模原市下溝の田園地帯にて運営し、自然豊かな環境の創造、健康で安全な食の提案、人々が明日への希望を持てるようになる癒しの場所の提供を行っている。

モナの丘

私どもの『モナの丘』は心身のリラックスとふれあいをテーマにしたハーブ園で、相模原市と地元農業生産者の医療機関にもご協力をいただき、約2ヘクタールの休耕地を整備して出来上がりました。
園内では約130種類ものハーブと有機質肥料で育てられた野菜が栽培されておりますが、収穫された野菜は園内で直売するほか、地元生協への出荷も行っております。
また、開花時期には1日約1,000名の観光客が訪れるラベンダー農園、季節の味覚狩りも体験できる畑、バーベキュー場などの飲食施設、ハーブを使ったクラフト教室の開催など観光農園的要素もふんだんに取り入れております。 

MONA SANSAR

昨年の11月にオープンした「MONA SANSAR」はモナの丘で採れた食材を利用したメニューを中心とし、新鮮なハーブや野菜を豊富に使った薬膳料理のご提案や、次代を担う子供たちの身体と心の健康を守るフードデザインの発信をコンセプトとしております。
メニューの中でも代表的なカレーは本場ネパール人シェフ手作りのハーブを使用した本格的なもので、手作りのナンとセットで大変ご好評をいただいております。
また、お店も料理に負けず癒しの空間を意識し、新しく大型のログハウスを建てお客様をお迎えしております。
今後は「MONA SANSAR」の料理と空間を利用し、日本とネパールの架け橋になれるようなボランティア活動にも力を入れて行きたいと思います。

実験農園

『モナの丘』は単なる観光農園というだけでなく広く開かれた実験農園の側面もあります。
産学官連携による新しい農業への試みを進めている「北里サテライトガーデン」が隣接しており、協同で、主に身体にやさしい薬用植物やハーブ類の無農薬栽培による漢方原料植物の研究、および残留農薬に関するトレーサビリティ(安全性を確保するために栽培から加工、製造、流通などの過程を明確にした仕組み)の研究を行っております。
私どもと「北里サテライトガーデン」は今後も協力し、市民講座を実施するなど広く市民の皆様に利用していただくために施設を開放してまいります。

ビーパックス農法

私どもは経済産業省の後押しもあり、ビーパックス農法という、食品廃棄物を使用し微生物を利用した「乳酸菌発酵」と「アミノ酸発酵」との二次にわたる発酵により、良質のアミノ酸の液肥を作り出す手法をつかい「有機土壌活性液」を作っています。
「有機土壌活性液」には@無農薬、無化学肥料農業が可能になるAアミノ酸主体の二次発酵液体なので、農作物の甘みが増すB農作物が丈夫かつ、健康になるC酸性であるため虫が付き難くなるD動物などの飼料として使用可能などメリットが多く、将来の事業の中心と位置づけ、「有機土壌活性液」を有効利用した様々な商品を開発して行きます。
消費者は安全で味の良い食品を望んでおり、私どもの行っている様々な事業は今後、さらに注目を浴びるものと信じております。

本社 〒228-0816相模原市双葉2-17-5 (本社) Tel. 042-701-7558 Fax. 042-748-5392
ハーブ園モナの丘 〒229-0015相模原市下溝4390 Tel/Fax.042-777-8586

事業内容●花・ハーブ・野菜の栽培、販売および研究等の農業テーマパーク運営

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