株式会社昭和真空
昭和真空は「成長するニッチ市場へのフォーカス」「技術力による差別化と独自性の発揮」「徹底したコストダウンによる低価格の実現」を経営方針として掲げています。

▲株式会社昭和真空 会社建物
営業方針
当社は設立以来、真空蒸着技術の開発に力を注ぎ、特に水晶振動子製造蒸着技術の分野でパイオニアとしての地位を確立しました。
また、「各機種の標準化推進による原価の低減」「積極的な提案指向の営業活動」「ニーズを先取りする新技術や新製品の開発」を実施し、他社の追随を許さないレベルの製品力を維持するために、当社の要素技術(得意技術を参照)を深耕しております。
得意技術
- 真空状態を作りだすハードウェアとしての真空装置の設計、生産技術、製造ノウハウなどの要素技術
- 真空中におけるロボット搬送技術
- パソコンによる自動化制御技術
- 真空中における成膜のソフトウェア技術
主力製品
- 真空蒸着装置
(水晶振動子用、光学薄膜用、電子業界向用) - スパッタリング装置
- イオンプレーティング装置
- 真空冶金(溶解、熱処理、焼結、脱ガス)装置
- 真空排気装置及び油回転真空ポンプ
- 油拡散ポンプ等
- 総合的な真空機器ならびに装置
機械設備
- 光学用多層膜真空蒸着装置
- 多目的イオンプレーティング装置
- 実験用スパッタリング装置
- 実験用イオンプレーティング装置
- 実験用プラズマ重合装置
- 光学用全自動膜厚制御装置
- 分光光度計
- マスフィルター型ガス分析計
- 電子顕微鏡
- ネットワークアナライザー
- 十層式超音波洗浄装置
- リークディテクター
- 三次元測定器
- 電離真空計

▲Sgc−22sa−2
トップのプロフィール
昭和27年生。日大卒。昭和51年当社入社。同61年代表取締役社長就任。現在に至る。社業のほか、団体等の役員を兼務する傍ら、趣味もスポーツ(ゴルフ・スキー・テニス)絵画等多彩。バイタリティ溢れるリーダーである。
企業概要
| 設立 | 昭和33年8月 |
| 資本金 | 2,177百万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 小俣 邦正 |
| 従業員数 | 195名(2010年3月末現在) |
| 事業内容 | 真空蒸着装置の開発・設計・製造及び販売 |
| 年商 | 70億14百万円(連結)(2010年3月期) |
| 主要取引先 | (株)村田製作所 (株)大真空 東京電波(株) 京セラキンセキ(株) エプソントヨコム(株) 日本電波工業(株) シャープ(株) |
交通アクセス
JR横浜線「橋本駅」下車 バス20分
会社担当者・連絡先
| 本社 | 神奈川県相模原市中央区田名3062-10 |
| 相模原工場 | 神奈川県相模原市中央区田名3062-10 |
| 営業所 | 神奈川県相模原市南区大野台5-16-41 |
| お問合せ先 | TEL042-764-0321 FAX042-764-0329 |
| URL | http://www.showashinku.co.jp |
| 担当者 | 経営企画室 室長 関屋 浩一 |
| 担当者 連絡先 | TEL042-764-0385 FAX042-764-0389 |