サニー工業株式会社
市場の変化に敏速に対応し、市場の求める商品の開発により広範な顧客の要望に応える。
▲サニー工業株式会社 製品
営業方針
サニー工業は、永年にわたり塩化ビニール、ポリプロピレン(以下PPと略す)、ポリエチレン、PVDF(フッ素樹脂)など熱可塑性樹脂を用いた、パイプや板材等の加工及び配管工事を推進してきました。事業分野は、上水、下水、中水道や橋梁排水、建築、半導体の超純水配管、及び食品工場の配管など多岐に亘り技術の蓄積を積んできました。常に時代の変化に対応すべく、新素材、新技術、新しい施工技術を採用し、お客様の潜在的なニーズを実現するため、良きパートナーを得て、課題のソリューションに挑戦してきました。
この度、かねてより研究開発を推進してきました、ポリサルフォン系のスパーエンプラ樹脂であるポリフェニールサルフォン(以下PPSU樹脂と略す)樹脂を用いて、透明で錆びない、耐熱性、耐衝撃性、耐薬品性に優れた、本格的なサニタリー配管システムを開発しました。
お酒、ビール、清涼飲料水、牛乳、各種調味料などの食品や酵素、アミノ酸、目薬、医薬中間体などの医薬品のプロセス配管には、ステンレス製配管材が主に使用されています。流体の成分によっては、ステンレス配管の特に溶接部分が腐食することがあり、また不透明のため配管内面の汚れを、的確にチェックするこ とが難しいなど課題となっています。お客様の潜在的ニーズである「配管材の内面を見たい」「流体の挙動が見たい」「錆びない配管材にしたい」などHACCPの管理レベルアップに着目し、PPSUというすばらしい樹脂を採用しました。透明で耐食性があり、しかも100℃以上で使用可能な配管システム、IDF規格フェルール付という、永年の夢が実現しました。
主力製品
- PPSU製透明サニタリー配管システム(アプリケーション例:飲料、食品、薬品等)・耐熱性、耐衝撃性、耐薬品性に優れた配管システム
- PVDF配管システム、PP配管システム(アプリケーション例:超純水、飲料、食品、注射用水、精製水、薬液等)
- PVC製上下水道用、地下埋設用(C.C.BOX、情報BOX関連)配管部品
▲製品1
▲製品2
企業概要
| 設立 | 1963年7月 |
| 資本金 | 4,600万円 |
| 代表者 | 代表取締役 林 哲郎 |
| 従業員数 | 20名 |
| 事業内容 | プラスチック樹脂配管の製造・加工(含:食品、飲料向透明サニタリー配管システム) |
| 年商 | 4億円 |
| 主要取引先 | クボタシーアイ(株) ジョージフィッシャー(株) 古河電気工業(株) ソルベイアドバンストポリマーズ(株) 他 |
交通アクセス
会社担当者・連絡先
| 本社 | 川崎市川崎区浅野町4-9 |
| 工場 | 川崎市川崎区浅野町4-9 |
| お問合せ先 | TEL044-333-7351 FAX044-333-1523 |
| URL | http://www.sunny-web.com |
| info@sunny-web.com | |
| 担当者 | 代表取締役 林 哲郎 |